こんにちは 柴田です。
今回は、イヤイヤ期の具体的対処法の続きです。
あなたは、考えて頂けましたか?
昨日のポイントはここですね。
母 「でも、○○ちゃん、もう眠たいし、帰って寝かせてあげたいの。だからお母さん帰りたいの。今、お母さんと一緒に帰ってくれると助かるのだけどな」
はい、ここでもママの気持ち(要求)が出ていますね。
>でも無視して遊び、上のやり取りを何度か繰り返し、私がおもちゃを片付け始めると、「やだやだ、○○で遊ぶ!!」と片付けたおもちゃをガシャーンと広げて遊び続けます。
当然の結果ですね。
昨日は、このお子様の気持ちを、笑顔にする方法をお聞きしました。
すると、なんと、ママではなく、ご主人が考えた意見を頂きましたよ。
今日は、ブログを読んだ主人の考え方です。
「遊びたい」に付き合ってあげる。
・この子の「遊びたい」に付き合ってあげるが、遊んだら帰る事を提案する。
「遊びたい!」
〈遊びたいよね!じゃあ遊ぼう。でも、ママも○○したいからお家に帰らなきゃいけないの。だから、これで遊んだらお家に帰ろうね。〉
ブログで紹介されたママは、○○ちゃんが眠たいから…と言っているが、この子は眠たくないのではないか。
また、「遊びたい!」も"ママと一緒に遊びたい"のではないか。
これが主人の答えです。
素晴らしいですね。イクメンですね。
さあ、このご主人の意見に対して、あなたは、このお子様が笑顔になれると思いますか?
沢山のママから、「自分ならこう云います」というメールを頂いています。
でも、なかなか「正解」が出てきませんね。
少し前のメルマガに戻りましょう。
ご主人 「酒を買いに行こう」
あなた 「先にお洋服を見たいの」
ご主人 「洋服を買う?お前が洋服を選ぶとなるといつも時間が掛かってしまうから疲れるんだよ」
あなた 「だって、少しでも安くていいものを探したいの」
ご主人 「俺の酒が先だ。酒なんてすぐに買えるんだ。時間は掛からないから、先に行こう」
なんてやりとりをしたとすれば、あなたの気持ちはどんな気持ちになるでしょう?
この問いかけに対して、ママはこんな返事をして頂きました。
■なんて妻の気持ちをわかってくれない夫なんだって、その1日はぶすっとしてしまいますよね。
そして、
■では、遊びたがっていたら、気が済むまであそぶのですか?
ここなんですよね。あなたも、ここに引っかかりますよね。
では、今度は、そのご主人からこんな事を言われたら、あなたはどうしますか?
「そうだよね。まずは君の洋服を探す方がいいよね」
「僕の酒は、後にするよ」
「じゃあ、婦人服売り場に行こう」
「そこで、一番似合う服を一緒に選ぼう」
あなたは、ウキウキるんるんになりますよね。
そして、少しでも早く洋服を選んで、主人のお酒を探す時間を作ってあげようとは考えませんか?
それとも、主人が承諾したのだから、とことんまで気に入る洋服を選ぼうと考えますか?
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