自己肯定感が低くなる子育てとは | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


人間は、周りの人から理解されることによって自己肯定感を高めることができます。


高い自己肯定感を持つ人は、他人から理解されなかったり、批判されたとしても、その逆境を乗り越える力を持っています。





自己肯定感の低い人は、逆境に弱く挫折しやすい傾向があります。


では、自己肯定感が低くなる子育てとは、どういう子育てなのでしょう?


あなたは、お子様に向かって次のような言葉をかけていませんか?




◆離乳食の時に「遊んでばかりしていないで、さっさと食べてちょうだい」


◆お片づけをしない時に「ママが怒らないうちに、おもちゃを片づけた方が良いんじゃない」


◆お買い物の時に「お買い物の時には、カートにじっと座ってちょうだい」


◆お出かけ前の時に「児童館で遊びたいんでしょ。それなら、今すぐお洋服を着替えないと行けないよ」


◆お風呂に入らせようとする時に「いい?よく考えてみようね。お風呂に入って身体を洗わないと、汚くなるでしょ。だから早くお風呂にはいるのよ」




いかがでしょうか?


あなたは、上記のような言葉をいつも「当たり前」に使っていませんか?


これらの言葉には、


「あなたは頭が悪くて、自分では良い解決策を考えられないだろうから、私が教えてあげましょう」


というメッセージが隠されているのです。


最初、上記の言葉を読んで、「それがなにか悪いことなの?」と思われませんでしたか?


今度は、この隠れたメッセージを頭において、上記の言葉を読みなおして下さい。


子供の立場で、あなたの言葉を聞かせ続けられると、子供はどのような気持ちになると思いますか?


言葉に出さなくても、「お前は頭が悪い」と言うメッセージは伝わります。


大好きなママに、自分を否定され続けると、子供は心は閉ざしてしまいます。






そして、あなたの言葉を従って素直に行動を起こすどころか、あなたから離れていくようになるのです。


では、どのようにすればいいのでしょう?


それは、次回の記事でお話しします。



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