こんにちは 柴田です。
昨日10月21日は、記念すべき日だったのです。
1989年に公開されたSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の中で、主人公がタイムスリップした30年後の未来が2015年10月21日です。
映画に登場する未来の技術の中では、3Dや指紋認証など、さまざまな技術が本当に実現しました。
この先30年後には、今では考えられない技術が待ち受けていることでしょう。
楽しみですね。あっ、その時には僕は、もう存在していませんね^^;
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
30年後、僕は存在していませんが、あなたのお子様は、どんな大人になっているのでしょうか?
あなたは、お孫さんを抱いて楽しそうに過ごしているのでしょうね。
さて、そんな未来社会であなたのお子様が、今までと同じ教育を受けているだけでは活躍できないでしょう。
今日は、就学前教育が、学力テストの平均点を50点も上回るというお話しです。
日本の教育が客観的にどうなっているかを見つめる指標として、経済協力開発機構(OECD)の統計があります。
その中では、日本は先進諸国の中でも政府や自治体が教育に最もお金を掛けない国だということが浮き彫りになっていました。
先頃、発表された最新版でも、やはり一般政府総支出に占める公財政教育支出の割合が32か国中最低です。
(出典)OECD「EducationataGlance(2009)」より作成
そんな中、日本の「グッドニュース」として挙げたものの一つに、就学前教育(幼児教育)があります。
それによると2010(平成22)年、日本の4歳児の就学前教育の在学率は97%で、加盟国平均の81%を大きく上回って7位となっています。
高過ぎると思うかもしれませんが、国際統計のため幼稚園だけでなく保育所などもカウントされています。
日本でも幼稚園の教育と保育所の保育などを「幼児期の教育」と総称するようになっています。
それがなぜグッドニュースなのかというと、就学前教育は後々までに影響を与えるからです。
「生徒の学習到達度調査」の分析でも、1年以上の就学前教育を受けた生徒は、受けていない生徒より平均点が50点以上も高くなっています。
そして、そうした積み重ねが最終学歴にまで関わってくるわけです。
国内の全国学力テストでも、幼児期の教育の経験がある子供のほうが、正答率が高くなることがわかっています。
小学校入学前に、学力の基礎をつけることがいかに将来に大きな影響を与えるかということの証明です。
是非、「幼児教室」よりも遥かにお金のかからない「柴田メソッド」をお子様にお試し下さい。
大きな財産として残ることは間違いありません。
それをあなたの目で確かめることが出来るのが、毎月開催されている柴田メソッドセミナーです。
柴田メソッドを実践している乳幼児が沢山集まります。
間違いなく、その子供たちの目つきや動作に驚かれることでしょう。
あなたのお子様の将来を左右するかも知れない柴田メソッドをお確かめ下さいね。
お待ちしています。
今週末は、大阪セミナーです。天才児の育て方をお話します。



