癇癪の対処法を間違えないで下さいね。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


台風が上陸しましたね。


こちら千葉は、雨脚が強くなったり弱くなったりの状態が続いています。


あなたのところは大丈夫ですか?


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


ちょっと蒸し暑いです。


こういう蒸し暑い日に子供が癇癪を起こすと、ママの苛々はピークに達しますね^^;






かんしゃくを起こし始めるといわれる2歳頃は、自我が芽生え出した時期です。


自分はこうしたいという気持ちがはっきりしてくるのですが、まだ感情のコントロールが出来ません。


そこで、思い通りにならなかった欲求不満やストレスが、癇癪となって現れるのです。


言い換えれば、癇癪を起こすことで、心のバランスをとろうとしているのです。


また、この時期は、「赤ちゃん」から「子供」への脱皮の時期なんですね。


立派なお兄さんやお姉さんになりたい、という気持ちが湧いてきているのです。


しかし、それとは裏腹に逆の気持ちも出てきます。


立派なお兄さんやお姉さんになりたいけれど、このまま赤ちゃんのままでいたい、という甘えの気持ちです。


この時期は、この相反する二つの気持ちが入り交ざっているのです。


子供は、この二つの気持ちに揺れてしまうことでイライラし、どうしようもなくなり、それが癇癪となって現れてくるのです。






言い換えれば、自分でも、何故癇癪を起こすのかがわからない状態ということです。


ですので、あなたや旦那様が理屈で抑えこもうとしても無駄なんですね。


子供が抱えている苦しい気持ちを、うまく伝えられるようになってくると次第に収まってきます。


そのために、癇癪を起こしたときには、子供が本当に訴えたいことを感じ取ることに集中して下さい。


癇癪を抑えこもうとするのではなく、出来るだけ聞き耳を立ててそのまま受け止めることです。


子供は苦しい気持ちをわかってもらえると、次第に落ち着いてきます。


「今は成長するために、苦しみ頑張っているんだ」と大きな目で見守ってあげて下さいね。


但し、癇癪と我儘を間違えないで下さいね。


一見同じような行為に見えますが、対処法は違いますよ。


これを間違えると、本当に手のつけられない暴君に育ちます。


癇癪でお困りであれば、こちらのテキストを読めば直ぐに解決しますよ。




※メール便廃止に伴い、10月からはテキスト類の値上げをさせて頂きます。