0歳時に、歯磨きは必要? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


今日は、歯磨きのお話しをしますね。


今日のタイトルを読んで、


「必要でしょ!」


と思わず叫びませんでしたか?


もしかしたら、あなたは、可愛い我が子を虫歯にしたくない一心で、羽交い締めにして嫌がる子供に鬼のような顔で磨いていませんか?






結論から言いますと、食生活さえしっかりとしてれば、3歳までは歯磨きしなくても虫歯にはなりません。


「うっそー!」


という声が聞こえてきましたよ(^^;)


基本的に、虫歯は虫歯菌の存在がなければ、虫歯にはなりません。


虫歯になるためには、虫歯菌+糖分+環境+時間、この4条件が揃う必要があるのです。


つまり、虫歯菌が存在して、甘いものを食べる。


その虫歯菌が、甘いものから糖分を取り込み、ねばねば物質を出して、歯垢を作ります。


その歯垢の中に、虫歯菌が入り込み、酸を発生させて歯のエナメル質を攻撃するのです。






普段は、中性のお口の中も、食物を食べると酸性に傾きます。


でも、唾液の働きで、中性に戻るのです。


唾液のお話しは、しましたよね?


基本的に、0歳児は、お砂糖は取りませんよね?


えっ、離乳食に使ってる?


甘いお菓子をおやつに出している?


えっ、コーラを飲ませている!?


今すぐ、その食生活は修正してくださいね。


糖分さえ摂らなければ、唾液が十分に出ていれば、唾液の自浄作用で十分に虫歯は予防できます。


それまでは、歯磨きの練習です。






しっかり磨くのではなく、自分で歯磨きが出来るようにすることが目的です。


歯磨きが好き?になるようにする一つの方法は、お子様にママやパパの歯を磨いてもらうことです。


そうすれば、お口の中を磨くと言うことは、こういう事なのだと理解し安心することが出来るのです。


ママが磨いてもらったら、「今度は交代ね」といってお子様の歯を磨きましょう。


でも、しっかりと磨くのではなく、痛くないように歯にあてる事から始めて下さい。


しっかりと磨くのは、しっかりとした食生活をしておれば、2歳くらいになってからでも十分間に合いますよ。



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