こんにちは 柴田です。
妊娠が判明すると、女性は驚き、とてもハッピーな気分になります。
でも、男性の場合は、実感がわかないので戸惑う場合が多いのではないでしょうか?
実際に、コンサルの中で、こんなセリフを言われたというご報告も頂きました。
夫は、『自分は男性で自身の身体に変化もなく、まだ実感が湧かないだけだよ。』との返答。
確かに正論ではあります。
こちらの男性は、理系の先生です。
生物学的な視点から見て、冷静に状況を分析しているだけなのです。
しかし、デリカシーがないですね^^;
本人としては、何気なく発したつもりなのでしょうが、パートナーである妻の心を大いに傷つけています。
言った本人は、その言葉を忘れても、言われた妻は墓場まで覚えているものです^^;
こんな言葉が、定年離婚につながるとも限りません。
実際は、ほとんどの夫は、うそでも「ほんとー」「!嬉しいー!」と言うのではないでしょうか?
でも、その言葉の賞味期限は長くはありません。
是非、賞味期限を長続きさせるために行動で証明してください。
パパになる人必見! 妊娠中のママが“パパにされてうれしかったこと”3つ
by:ファナティック
おなかの中で赤ちゃんが大きくなっていくとママの体と心にもいろいろな変化が現れてきますよね。
妊娠前には何でもなかったことができなくなったり、体調不良に悩まされたりするのも妊婦ならよくあること。
そんなときには、パパの協力が不可欠ですがどんなことをしてもらうとママたちはうれしいと感じるのでしょうか。
今回は、妊娠中にしてもらってうれしかったことについて聞いてみました。
■家事を手伝ってくれた
・「つわりでつらかったときに、ほとんどすべての家事をやってくれたこと。仕事帰りで疲れていると思うのにがんばってくれていた」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「重いものを持ってくれたり、車で送迎してくれたりしてくれたこと」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「何も言えないくらい具合悪くなったときに『いいから寝てろ』とぶっきらぼうに言い放ち、家事すべてやってくれたこと」(28歳/その他/その他)
妊娠中はつわりや腰痛に悩まされる人も多いですが、そんなときに家事を手伝ってくれるのってうれしいですよね。
仕事で疲れて帰ってきたときにいろいろとやってもらうのは申し訳ない気もしますが、がんばってくれている姿を見ると大事にされているなという喜びもわいてきそう。
こういうパパなら出産後も家事の分担を嫌がらずにやってくれそうで安心ですね。
■安産祈願のお参りに行ってくれた
・「妊娠がわかったときに、1人で神社に祈りに行っていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「出張で東京に行ったときにわざわざ水天宮に行ってお参りしてお守りや帯を買ってきてくれたこと」(26歳/不動産/事務系専門職)
妊娠したとわかったときに安産祈願のお参りに行ってくれたのがうれしかったという女性もいるようです。
お守りや安産祈願のお札などを買い込んでくるのって、「どんなものにでもすがりたい」、「無事に子どもが生まれてきてほしい」という男性の気持ちが表れていてなんとなくほのぼのしてしまいそうですね。
■体調を気遣ってくれた
・「背中をさすってくれたり、むくんだ足をマッサージしてくれたこと」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
・「ツワリがひどいとき、フルーツなら食べられたので、毎日の様にカットフルーツを買って来てくれたこと」(37歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)
・「体重調整のため、好きなものが食べられずイライラしていると、『イライラしてると赤ちゃんが悲しむよ』と言って、毎日手や足を優しくマッサージしてくれました」(26歳/その他/その他)
妊娠は病気ではない、つわりくらい我慢できるという人もいますが、今までにない体の変化に対応するために体の不調を感じるのは当然のこと。
そんなときに体調を気遣って食べられそうなものを買って来てくれたり、マッサージしてくれたりするパパってうれしいですよね。
「おなかの赤ちゃんも喜んでる」と伝えてあげるとパパも喜ぶかもしれませんよ。
妊娠中は気持ちの面でも不安が大きいし、体調も悪くなることが多いので自分ではどうしようもないイライラを感じてしまう女性も少なくなさそう。
そんなときに、いつも以上に優しく接してくれるパパの存在は何よりも心強いしうれしいはず。
仕事で疲れていてもママと赤ちゃんのことを大事に思ってくれているという気持ちが伝わる言動を見せてくれると、妊娠で不安定になっている気持ちも和むもの。
ちょっとした気遣いを忘れないでいてくれるだけでパパに対する信頼感が増しますよね。
特に妊娠初期の「つわり」というのは、今まで経験したことのない様々な症状に悩まされるものです。
例えば、吐き気、嘔吐、唾液量の増加、全身倦怠感、頭痛、眠気、食欲不振、食べ物や匂いに対する嗜好の変化などがあげられます。
夫から見れば、妻の外見上は、まだまだ変化が見えないので、「ちょっと体調が悪いだけ」と軽視しがちです。
でも、つわりの症状が悪化すると治療の必要も出てきます。
是非、ここに書かれたことを実践してくださいね。
そのためにも、仕事を早く片付けて、出来るだけ帰宅を急いであげてください。
これからの社会は、子供を上手に育てるか否かで家庭の幸福度が大きく変わってきます。
ご自分のためにも妊娠中の妻の体と心を労ってあげて下さいね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
