育児期に頼りなさすぎる旦那エピソード3選 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


ふるさと納税を三箇所の自治体に納付しました。


その内の一つから「ホワイトコーン」が送られてきました。






美味しそうでしょ。


生でも食べられるということなので、さっそく頂きました。

確かに、甘い!フルーティーです。


試しに湯がいてみましたが、生のほうが甘く感じました。


これはお勧めです。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


ここ数日、お天気が悪いですね。


こんな日は、パパもまだまだお布団の中なのでしょうか?


そんなお父さんの姿を子供は、しっかりと見ていますよ。




「オムツ替えで嘔吐」「すぐに電話で助けを求める」!! 育児期に頼りなさすぎる旦那エピソード3選

2015年08月27日 マイナビウーマン







妊娠や出産、育児って女性にとっては大仕事。体の変化については自分自身で受け止めるしかありませんが、それ以外の面では旦那様にもサポートしてもらいたいというのが女性たちの本音。


でも、「男ってダメだな」と旦那様の言動にガッカリしてしまうことも少なくないようです。


今回は妊娠、育児を通して旦那様を情けないと思った経験についてママたちに聞いてみました。


Q.妊娠時や育児の際に、旦那を頼りなく思った経験がありますか?


「はい」30.9%
「いいえ」69.1%


約3割の女性が旦那様を頼りないと思ったことがあるようです。


では、どんなときにそう思ったのか聞いてみましょう。



■育児の手伝いもできない


・「ちょっとしたことでオロオロして、ネットで調べたり自分の母親に聞いたりしていたとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)


・「知識が本当にないから頼れない」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)


・「熱が出たときなど、何をしていいかわからなくて何度も電話が来るときに、男ってだめだなあと思った」(35歳/小売店/事務系専門職)


・「子どものオムツ替えを頼んだら、気分が悪くなって嘔吐(おうと)してしまったこと」(37歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)


子どもの体調が悪くなったときに何もできずオロオロしているだけだったり、何度も電話をかけてきたりする旦那様に対して「男ってダメだな」と思った女性が何人かいました。


自分が毎日やっているオムツ替えで嘔吐(おうと)してしまうような旦那様って、確かになんだか情けないかも……。


親としての大丈夫? と思ってしまうのは仕方ないかもしれません。



■家事も手伝わない


・「実家に帰っていたとき、少し家に戻ったら部屋がぐちゃぐちゃでもらった出産祝いがそこらへんの床に置いてあった」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)


・「子どもがいての家事が思うように進まないことをどうしても理解できずに、家事の不手際をとにかく責められた」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)


・「何事もめんどくさがっているところを見たとき。ほかの子どもの旦那さんと比べてしまう」(35歳/その他/事務系専門職)


子どもがいると家事が思い通りにはかどらなかったりすることもありますが、それを理解してくれずにサボっているかのように言われてしまうとちょっと旦那様に対する信頼も失くしてしまいそう。


自分が家にいないとすぐに散らかしてしまったり、面倒がって家事や育児に参加しない男性は頼りがいがないと感じてしまいますよね。



■子どもと同じくらい手がかかる


・「仕事で疲れているし、必死で起きようとする気持ちは見えるので、あまり文句は言えませんが、赤ちゃんを寝かしつける前に、いつも旦那が寝てしまいます。『寝たの?』と声をかけると、目を見開いて『起きてるよ! 大丈夫!!』と言ってきます。起きていてほしいのではなく、たまには私の代わりに寝かしつけてほしいのですが……」(26歳/その他/その他)


・「わたしが帯状疱疹(ほうしん)になってしまい一時断乳のためミルクづくりや搾乳など家事の手間が倍に増えたタイミングで夫も風邪をひいてダウンしてしまい、結局こどもと夫の世話を引き受けることになり、自分が体力的にも精神的にもしっかりしないと、とあらためて思いました」(37歳/商社・卸/事務系専門職)


・「出張やら仕事が忙しく午前さまが続いてるときは、あてにしてはいけないなぁといつも思う。よって平日は旦那に期待はしていない」(34歳/商社・卸/事務系専門職)


仕事が忙しくて疲れているのはわかるけれど子どもを寝かしつける前に自分が寝てしまったりする旦那様って、もうちょっとしっかりしてほしいと思いますよね。


子どもに手がかかるときに自分が病気になったら同じタイミングで旦那様も病気になんて、仕方ないとは思いつつ「この人には頼れない!」とあらためて思わされてしまいそうです。


新米ママと新米パパ。どちらも親としてのスタートは同じはずなのに、やっぱり男性って育児に関しても家事に関しても頼れない部分が多そうです。


せめて自分のことは自分でするくらいの気づかいが欲しいものですが、家事も育児も妻がメインにやることだという意識が強いのかもしれませんね。


もちろん、ママがビックリするほど育児に参加してくれる、家事を嫌がらずに手伝うという男性もいますが全員がそうでないのは確か。


ママのみなさんは男性が積極的に子育てに参加するよう、とにかく褒めておだてて、次もやろうという気にさせてみてはどうでしょうか?




男性は、仕事であれば、慣れないことでも一生懸命学んで仕事を自分のものしていきます。


仕事に闘志を燃やせる人は「自信」を持っている場合も多いです。


一生懸命に仕事をして、成果を上げると給料も役職も上がっていきます。


そして自信に満ち溢れます。






しかし、家庭では燃え尽き症候群のように寝てばかりの旦那様も多いのではないでしょうか?


男性でも、育児や家事を、やればできるのです。


出来ないのは、やらないだけなのです。


何故やらないのでしょうか?


ただ甘えているのでしょうか?


確かに、甘やかされて育ったことも理由の一つになるでしょう。


でも、甘やかしているのは、母親ではなくあなたではないでしょうか?



「仕事をしてくれている」

「給料を稼いでくれている」

「私は、専業主婦だし、家事や育児をやるのは当たり前」

「育休中だから、家事を頼むのは申し訳ない」



あなたの心の中に、そんな気持ちがありませんか?


それは大きな間違いです。


旦那様にも、育児を手伝いたいという気持ちがあるのです。


その気持を受け止めてあげることで旦那様も動いてくれるのです。


まずは、簡単なことから教えてください。


男は、赤ちゃんを抱くのが怖いのです。


ですので、初めて抱くときには、どのように抱いたらいいのかを教えてあげるです。


おむつを変えるのは、どのような段取りをするのかを教えてあげるのです。


沐浴するのは、どのように洗うのかを教えてあげるのです。






そして、忘れてはならないのは“褒めてあげること”


面倒くさいことですが、それを繰り返すことによって旦那様も育児に自信を持つようになるのです。


旦那様に育児させるには、先ずは、父親としての自覚を持ってもらうこと。


そして、父親の役割という「仕事」を学んでもらうことが大切です。


これは、母親一人で育児家事、そして仕事をこなすことには無理があるので、とても大切なことです。


そして、お子様が成長してくると、父親が必要になる時が必ず出てきます。


その時に備えて、今から育児に自身を持たせることが大切なのです。


「旦那に育児を教える方法がわからない」






確かに、そんなお悩みの母親もたくさんいらっしゃるでしょう。


そんな時に頼りになるのが、僕のテキスト「イクメン養成講座」「「父親の育児」です。


「イクメン養成講座」は、父親としての自覚を持てるようにするための妻としてのテクニックがまとめてあります。


「父親の育児」は、「夫」に「父親」としての自覚を持ってもらうために旦那様に読んでもらうテキストです。


育児は、母親のあなた一人では大変です。そして、父親として子供に教えることが子供の成長に不可欠な役割も出てきます。


読めば、あなたは上手に旦那様を育児に取り組ませるようになります。


そして、旦那様は、父親としての自覚に目覚めて帰宅が早くなってきます。


是非、この二冊のテキストをあなたと旦那様で読んでみて下さいね。



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