中学生 電車にはねられ死亡 自殺か 群馬 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


またまた痛ましい事件が起こりました。




中学生 電車にはねられ死亡 自殺か 群馬
NHK 8月25日 18時36分





25日朝、群馬県沼田市にあるJR上越線の線路上で、登校中だった中学2年生の男子生徒が電車にはねられて死亡しました。


警察では、男子生徒が自殺を図ったとみて、死亡した原因を調べるとともに沼田市教育委員会では、男子生徒を巡ってトラブルなどがなかったか、調査する考えを明らかにしました。


25日午前8時前、沼田市清水町のJR上越線の沼田駅から南におよそ600メートルの線路上で市内の中学2年生の男子生徒が電車にはねられ、死亡しました。


警察やJR東日本高崎支社によりますと電車の運転士は、「50メートル手前で進行方向の左側から道路脇の鎖をまたいで男子生徒が進入してきた。ブレーキをかけたが、衝突してしまった」と話しているということです。


警察は、現場の状況などから男子生徒が自殺を図ったとみて、死亡した原因を調べることにしています。


一方、沼田市教育委員会は、夕方、記者会見を開き、男子生徒を巡ってトラブルなどがなかったか生徒に対するアンケートなどを通して調査していく考えを明らかにしました。


会見によりますと、この中学校では、25日が始業式で、男子生徒は、25日7時50分ごろに制服姿で自宅を出たあと、通学路をそれて現場に向かったとみられるということです。


会見した学校の校長は、涙ぐみながら「男子生徒のご家族がほかの生徒に命を大事にしてほしいということを伝えてほしいと話されていたので伝えた。自分の教師生活の中でいちばんつらい時間だった」と話していました。




どうして、こんなに悲しいことが繰り返されるのでしょうか?


どうして、教育委員会や教員は、危機感を持たないのでしょうか?




<仙台いじめ自殺>転校説明は「遺族の意向」




※記者会見で市教委の対応を説明する堀田理事(中央)ら=24日、仙台市役所


昨年秋、仙台市立中1年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことについて、学校が同校生徒に「転校した」と虚偽の説明をしていた問題で、市教委は24日、「遺族から『家の都合で転校したと説明してほしい』と求められたためで、やむを得ない対応だった」と釈明した。


市役所で記者会見した市教委の堀田剛司理事らによると、説明は、同学年の生徒を対象に各クラスの担任が学級会で行った。市教委と学校、遺族で話し合って決めたという。


男子生徒が通っていた学校の生徒や保護者への対応については「全ての学校でわが事として考えてほしい」と繰り返すにとどまり、説明する予定はないとの考えを示した。


市教委は会見で遺族のコメントも発表。自殺した事実の非公表を望んだ理由について「加害者や被害者家族がいわれなき誹謗(ひぼう)中傷を受けることや、地域住民、生徒に動揺を与えることを避けたかった」との思いを紹介した。




「遺族の意向」というのは、校長にとっては「渡りに船」ではなかったのでしょうか?


しかし、生徒たちはバカではありません。


実際に、その校長の話を聞いて、こんな疑問を持っていました。




集会に出席した複数の生徒によると、集会後、ある生徒からは「(校長の話は)意味が分からない」「何か違う」などと疑問の声が上がったという。


保護者の一人は「学校も市教委も隠し事が多すぎる。いじめ自殺問題が起きても全校的な対応をせず、『なかったこと』にされると、誰を信頼すればいいのか」と話した。




この校長には、事件の再発を防ぐ意欲も誠意も見えません。


その証拠も出ています。




<仙台中1自殺>別な男子もいじめ被害


この中学校では男子生徒の自殺後も、別の男子生徒に対するいじめが起き、最近まで続いていた疑いがあることが24日、同校関係者の話で分かった。


この学校は同日、全校集会を開いたが、男子生徒が自殺した事実を明らかにしていない。


学校側の対応が要因で、毅然(きぜん)とした対策が取れず、いじめに歯止めがかかっていない可能性も出てきた。(河北新報)




生徒がいじめにより自殺した。これは学校として一大事ではないのでしょうか?


そして、先生である前に一人の人間として、立ち向かうべき問題ではないのでしょうか?


何度も何度も、同じ事件が繰り返されています。


そのたびに、教職員達は、「知らなかった」「いじめとは思わなかった」などと、自己保身に汲々としています。


どうして、子供を守れない人が教職員になるのでしょうか?


もちろん、頑張っている教職員もたくさんいるでしょう。


しかし、幹部の教職員は自己保身だけが頭にあり、子供達や遺族の気持ちを全く顧みないのではないでしょうか?


そんな人たちがいる限り、いじめは決してなくなることはないでしょう。


ただでさえ、少子化の影響で子供の人口が減って来ています。


せっかく、ここまで育て上げた子供たちが自らの命を絶つということを見逃していいのでしょうか?


国を挙げて、取り組むべき問題です。


国立競技場に何千億もポンと出すバカ議員を落選させて、山本太郎議員のような国民の声を閣僚にぶつける議員をどんどん当選させるべきではないでしょうか?






話が逸れてしまいましたが、子供を育てているあなたに訴えたいのは、教育は学校に任せていれば安心という考えは捨てて下さいということです。


子供を立派に育てるのは、学校ではなく家庭なのです。


そして、世界で一番優秀な先生は、親であるあなたなのです。


いじめられない子供に育てられるのは、親であるあなただけなのです。


いじめに敢然と立ち向かえる子供に育てるのは、あなたなのです。


そして、いじめられている友達を助ける勇気ある子供に育てるのも、あなただけなのです。


どのように育てたらいいのかわからないと迷っていると、子供も自信を失ってしまいます。


しっかりとした「軸」を持って、子供の見本になる。


それがあなたのお子様を“勇気のある子供”に育てる秘訣なのです。



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