子ども子育て総合研究所、代官山に初のアフタースクール開校 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


ビッグニュースが飛び込んできました。






NASAが7月23日、地球に極めて似ている太陽系外惑星を発見したと発表したそうです。


その惑星の表面には水があり、生命が存在している可能性があるというのです。


この惑星は、恒星「ケプラー452」の周りを回る「ケプラー452b」。


直径は地球の約1.6倍で、重さや成分などは不明だが、大きさから岩石と液体の水が存在する可能性が高いということです。


宇宙人が存在するかもしれませんね。


夢が広がります。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


僕のブログを読んでいる、子育て中のあなた。


あなたのお子様が小学校に入学した時のことを、今から考えていますか?


小学校に入る間際になってから考えたのでは手遅れになりますよ。




子ども子育て総合研究所、代官山に初のアフタースクール開校

2015年08月05日 16時15分提供:リセマム



※子ども子育て総合研究所、代官山に初のアフタースクール開校 写真を拡大写真を拡大施設イメージ


ミサワホームとコビーアンドアソシエイツが2014年に設立した「子ども子育て総合研究所」が、代官山に第一弾となる直営の学童保育施設「コビーアフタースクール+(プラス)代官山」を開設、2016年3月に開校すると発表した。


子ども子育て総合研究所は、保育園の待機児童問題に代表されるような子育て環境の整備や、子どもの小学校進学によって起こる、これまでと異なるルールでの集団行動・学習環境などになじめない「小1プロブレム」、


保育園のように遅くまで預けられず保護者が勤務状況の見直しを迫られる「小1の壁」といった親子が直面する課題を少しでも解消することを目的に、今回のアフタースクールを開校するという。


コビーアフタースクールプラスでは、「21世紀型スキル」で定義されている10のスキルを、「思考力」「コミュニケーション力」「コラボレーション力」「創造力」「教養力」の5つの力に整理し、習得するための手法としてアクティブラーニングを軸とした能動的体験型学習を提案。


子どもの好奇心を刺激し自発的に楽しみながら習得できるさまざまな分野の学びを通して、子どもの特性にあった分野の発見や未来を生きる力を育むという。


保育施設運営の豊富な実績を持つコビーアンドアソシエイツと、快適で安全な子育て空間を提案するミサワホームが双方のノウハウや強みを活かした施設を設計。


幅広いジャンルの書物を気軽に読める「フィールドライブラリー」や「アクティブカフェ」、図画、工作、実験などを行う「アクティブラボ」、さらに個別の学習空間「ラーニングデスク」など、子どもひとりひとりが好きなスタイルで自由に学習に集中できるような空間が設計されている。


対象は小学1~3年生。8月下旬より募集開始する予定。


なお、開校までの期間は、同スクールの趣旨に沿ったさまざまなプログラムやイベントを開催し、近隣の親子や地域との交流・連携を深め、参加する子どものようすを通して、スクールのプログラム内容をより充実させていく予定だという。


◆コビーアフタースクール+(プラス)代官山
住所:東京都渋谷区代官山町9-10 ソダッコ1階・2階部分
対象学年:小学校1~3年生
基本利用日時:平日13:00~19:00(延長19:00~21:00まで)
基本利用料金:月額80,000円~(税込) ※週5日利用の場合
募集開始:2015年8月下旬
送迎:施設より2キロ圏内を目安に送迎予定




僕も度々取り上げてきた「小1プロブレム」


「自分の子に限って…」


と考えて、何も対策を取っていないと必ず起こりうる大問題です。






幼稚園と小学校がコラボして、対策を取るようになってきているようですが、そもそも基本的な生活態度を身に付けるのは家庭であるのが本筋です。


それを正面からとらえずに、幼稚園に任せようというのが本末転倒であるのは明らかです。


それでも、何も手を打たずに小学校に上がった場合、それを助ける施設というのが今回の記事の施設です。


問題は、その金額です。月額80.000円~となっています。


毎月8万円、年間で100万円近くのお金が必要となってきます。


ここでも、お金で解決しようとするのでしょうか?


そして、その大金を支払い続けることが出来るのでしょうか?


もう一つの問題は、「小1の壁」です。


共働きの場合、どうしても帰宅が遅くなる。それまでの間幼い子供の面倒を誰が見るのかという問題です。






ジジババが近所に住んでいれば、預かってもらうことが可能です。


でも、ここでも他人任せになってしまいます。


自分の子供を自分の手で育てたい。


そう考えるのが親の本音でしょう。


でも、生活費を稼ぐために仕方なく働かざるを得ない。


となれば、子供は、独立するまで親のいない自宅へ帰ることになるのです。


この「小1の壁」を打破するための一つの方法として、「起業」があります。


柴田育児アカデミーは、その選択肢のひとつです。


あなたが経験している育児。そして、悩んで悩んで解決してきた方法を身に付けている。


それ自体が商品となるのです。


そして、在宅ワークです。


頑張れば、旦那様と同じかそれ以上の収入も可能です。


そして、「小1プロブレム」も解決します。


解決どころか、クラスのリーダーになるでしょう。


柴田メソッドを学ぶことは、あなたが将来直面するかもしれない大きな二つの問題を一気に解決してくれるのです。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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