こんにちは 柴田です。
昨夜は、寝苦しくなかったですか?
それほど暑くはなかったので、エアコンなしで寝ましたが、日付が変わるころから寝汗で目が覚めました。
今朝は、朝シャワーで汗を流してからの仕事です。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
日中は、殺人的な暑さのところも出ていますね。
夏と言えば、日焼け止めクリームが欠かせないのではないでしょうか?
あなたは、どんな日焼け止めクリームを使っていますか?
2011年5月5日に発信した僕のメルマガで、こんな記事をご紹介していました。
-----ここから-----
今日は、これから出番が多くなる「日焼け止めクリーム」についてお話しします。
■日焼け止めクリームは、アスベストと同じ炎症を引き起こす !
by:swissinfo.ch 2011-01-24
衝撃的な見出しですよね。
化粧品、日焼け止めクリーム、塗料、食品の着色料など、日常で幅広く使用されるナノ酸化チタンという名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?
これがアスベスト( 石綿 )と同様の炎症を引き起こすと、スイスドイツ語圏の新聞に発表され、消費者に衝撃を与えています。
しかし、研究者の1人ユルク・チョップ教授は「こうした商品を明日から使用するなというのではない。アスベストの二の舞を踏まないよう警告したいだけだ」と話す。
■ガンになる可能性もある
「ナノ酸化チタンが、横隔膜や肺に炎症を引き起こすという事実を確認した。この炎症を起こすメカニズムも炎症を引き起こす威力においても、アスベストとほぼ同じ」
とローザンヌ大学の生化学科のチョップ教授は断言しています。
チョップ教授によれば、この炎症は「長期的に繰り返されるとガンになる可能性もある」という。
炎症は、その治癒課程においてガン細胞にとって都合の良い環境を作り出します。
従って長期的に繰り返しナノ酸化チタンを体内に取り込んだ場合、ガンになる可能性は高まるとチョップ教授は説明してます。
■アスベストの二の舞を踏むべきではない
しかし、もちろんナノ酸化チタンが体内にあるからといって、すぐに危険だというのではありません。
体には排泄作用もあるため、どれほどの量を摂取したら危険に繋がるかという判断は非常に難しいのです。
だが、炎症のメカニズムがナノ酸化チタンに酷似したアスベストは、耐熱・耐久性に優れているため重要な建築資材として、40年前にその危険性が指摘されたにもかかわらず使い続けられました。
その結果、多くの犠牲者を生んだ。こうしたアスベストの二の舞を踏むべきではないとチョップ教授は語気を強めています。
■日焼け止めクリームは危険
ほとんどの日焼け止めクリームにはナノ粒子の酸化チタンが使われている。
もしナノでなければ塗った所が真っ白になるのです。覚えてますか?
以前にはこうしたクリームもありましたが、美的でないというので、ナノ粒子に替えて透明にしたのです。
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ここからは追記です。
日焼け止めに使われるナノ粒子の測定
by:島津製作所IG資料館
日焼けの原因となるのは、中波紫外線UVB(280~320nm)および長波紫外線UVA(320~400nm)です。
UVBは、肌が赤く炎症をおこしたり、水泡ができる原因となり、UVAは、肌が黒くなったり、老化(しわやたるみ)の原因となります。
日焼け止め(サンスクリーン)には、紫外線を防止するために、酸化チタンや酸化亜鉛などの超微粒子(ナノ粒子)が使用されています。
酸化チタンはUVB、酸化亜鉛はUVAの遮蔽性能が高いといわれています。
またナノ粒子を使用することで可視光線の散乱光が減少するため、白っぽくならず透明性の高いサンスクリーンを作ることが可能となります。
ナノ粒子とは、粒子の直径が1~100nm程度の超微粒子を指します。
タンパク質やDNA、高分子などのサイズで、1nmは、1mの10億分の1の大きさです。
日焼け止めクリームは、肌全体に塗り込みますので全身の皮膚から体に有害物質が吸収されてしまいます。
そして、ナノ粒子を利用することで、吸収の可能性が高くなってしまうのです。
ですので、日焼け止めクリームは使わない方がいいのです。
でも、大人であれば日傘などを利用しますが、子供は無理ですね。
日焼け止めクリームを買う時には、できる限り自然由来のものを探して下さい。
その時も、SPFの高い数字のものは避けて下さい。
SPF15程度と低いものを適度に塗りなおしすることをお勧めします。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

