育児ストレスをお金に換算したら1年で800万円だった | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


こちら船橋は、久しぶりの晴れの朝を迎えました。


あなたのところは、どうですか?


大雨が降り続いた鹿児島でも、今日は曇りの予報です。


土砂災害が起こらないことを願って止みません。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


雨のお天気が続くと、お家の中で過ごさざるを得ないですよね。


お洗濯ものも干せないです。


ストレスも積み重なってしまいます。


そのストレスをお金に換算すると、驚くほどの金額になるらしいです。


こんな記事を見つけました。




育児ストレスをお金に換算したら1年で800万円だった

The Huffington Post Japan: 2015年06月17日






子供を育てるのはお金がかかることだ。


アメリカ政府が、毎年子育てにかかる費用の推計値を発表しているが、最新調査では2013年に生まれた子供が18歳になるまでにかかる費用は、30万4480ドル(約3758万円)にもなるという。


しかし、これは住宅費や食事、教育費などにかかる費用で、両親が感じる「ストレス」の費用は含まれていない。


その「ストレスを解消するためコスト」を計算した興味深い研究が発表された、と調査データをまとめるサイト「FiveThirtyEight」が伝えている。


この研究を行ったのは、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校経済学部のダニエル・ハマーメッシュ教授と、メルボルン大学の2人の共同執筆者だ。


彼らは、オーストラリアとドイツで長年にわたって調査されている「子供のいる世帯といない世帯、それぞれが感じる時間とお金に関するストレスの度合い」を調べてまとめた。


これまで「育児にかかる時間」の費用についての調査はあったが、「育児にかかる心理的負担」を数値化したのは今回が初めてだと、ハマーメッシュ教授らは述べている。


調査が特に注目したのは「時間的ストレス」だ。


時間的ストレスとは「自分のための時間が十分に取れない」と感じる時に生じる不安感やイライラのことだ。


レポートによると、子供1人あたりにかかる時間的ストレスは1年で約6万6000ドル(約800万円)で、「これは1年分の世帯収入に相当する」とハマーメッシュ教授は話す。


また、もう一つ面白い発見があった。


それは「出産後、母親の時間的ストレスが大幅に高くなる」ということだ。


父親の時間的ストレスも増したが、母親の3分の1ほどにすぎなかった。


母親のストレスは、父親が育児に積極的に携わったケースでもなくならず、子供が生まれてから3~4年は高いままだったという(3~4年以降のデータはなかった)。


また時間的ストレスは、子供が1人目であっても2人目であっても3人目であっても同じように高くなり、幼い子供がいる家庭にさらに赤ちゃんが生まれた場合、母親のストレスは一層高まった。


さらに、最終的に母親の時間的ストレスが子供を持つ前の水準に下がることはなかったという。


注意すべきなのは、ハマーメッシュ教授が「この費用はあくまで推定値にすぎない」と強調していることだ。


しかし、いずれにしても時間的ストレスを解消するのは、お金がかかることだと教授は述べている。


子育ては、確かにストレスがたまる大変なことだ。


瞑想したり、エクササイズをしたりして、ストレス解消しながら子供に向き合い、そして子育てからはお金では表せない大きな喜びや満足感も得られることを忘れないようにしたい。




なんと一年間で、800万円!


世帯収入が吹っ飛んでしまいます。


しかも、二人目三人目になると、子供の数だけ増えてくるということです。


そのストレスを解消する方法を探して下さいね。


もしよければ、僕が、お手伝いさせて頂きますよ。


スレトスによって800万円がなくなると考えれば、僕のコンサルは、至ってリーズナブルです。


育児は、本来楽しいものなのです。


悩んでいるのは、もったいない!




テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




読者登録してね