虐待する母が無念の告白!「育児が楽しいなんて思えない!!」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


23日の柴田アカデミー第9回講習会は、すでに36名のお申込みを頂いています。


今回は、大きな会議室を用意していますので、まだお席はありますよ。


保母さんも、二人頼んでいますので、セミナーに集中できます。


今回は、ご主人の為のセミナーです。


育児は、一人でやるものではありません。(シンママの場合は、話は違ってきます)


あなたが日頃心の中に溜め込んでいる不満や言いたいことを僕が代弁させて頂きます(^^;


このセミナーに参加すれば、仕事人間の旦那様も別人になります。


是非、ご主人を連れてきてくださいね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


旦那様が育児に参加してくれないと、こんな悲惨な状況に陥りますよ。




虐待する母が無念の告白!「育児が楽しいなんて思えない!!」




「自分の子だからどんなときもかわいいはずなのに、なんで…」


「これは虐待なの?」と自分を責めながら子どもと向き合っているお母さんは多い。


子どもをもつ100人の主婦に「虐待」をテーマにアンケートをとったところ、戻ってきた85通のうち7割が「虐待かも」と感じる行為をしたことがあると回答。


「自分の子どもを虐待する親はどうかしている」


という世間の意見に押しつぶされそうになりながら、誰にも言えず悩む主婦たちのエピソードから見えるものは…?




カッとなった瞬間にスイッチが入り、もう一人の自分が顔を出す ­




「3才の娘に対してしかりすぎることがあります。『しかる』というのではなく、別の自分が現れて怒り狂うときがあるのです。


夜寝ない、幼稚園に行きたがらない、食事中にテーブルの上に乗る…。


最初は優しく『あぶないよ』『早くしよう』と注意するのですが、反論されると、だんだんイライラしてどなりつけてしまいます。


激しく泣くと『ばか!泣くな!早くしろ!』となじり、たたいてしまうことも。

結局、私のストレスを子どもにぶつけているだけ。


たたかなくても、その場で親に従わなくても、子どもは理解している。それは十分わかっているのです。


実は、私自身、幼児期に母から虐待まがいのことをされていました。


物置小屋に閉じ込められたり、人前でたたかれたり…。


当時母は仕事をしながら祖父母とも同居し、余裕がなかったのだと思います。


私は娘が心からかわいく、大切なのです。


だから、自分がされたようなことは絶対にしたくない。


親の心のケアをしてくれる場がもっとたくさんあるといいのに…と思えてなりません」(3才女の子のママ)



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落ち着きのない娘にイライラしてしまう


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「5才の娘は落ち着きがなく、いつも動き回っています。


買い物をしているときに、お菓子やおもちゃを買ってと騒いで泣き出すし、危ない道路でも手をつなごうとしない。


私が一人でいたいときにも、まとわりついてきてペラペラしゃべり続ける…。


あまりに腹が立ったときは、思い切り娘の頭をたたいたり、家から閉めだしたり、背中を突き飛ばして


『まとわりつかないで。うるさいから』


と言い放ったり。別れた夫の名前を出して


『あいつのところに帰れ!』


とどなりつけたときは、『言葉の暴力だ』と自分でも思いました」(5才女の子のママ)



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感情的に子どもをたたくとスッキリする


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「子どもをしかるとき、感情的になりすぎてしまいます。


息子は反抗期で、『しないでね』と言った直後にそれをしたり、逆ギレして家の物を壊したりします。


この前は壁やふすまを壊しました。


グズグズが長く続くことも私のイライラのもとです。


私自身、親に虐待されていたと思うので、子どもを産む前から『自分も虐待するのでは』と不安でした。


それなのに、感情的になってどなったりたたいたりするとイライラがスッキリしてしまう…怖いです。


育児は100%楽しい!と、子どもを産んでから思ったことは一度もありません」(3才男の子のママ)


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食事も作れない、虫歯だらけ…。うつ病で「育児放棄」の日々

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「今でこそ、育児に生きがいを感じられる余裕がでてきましたが、1~2年ほど前までの私は母親失格でした。


もともと料理が苦手だったこともあり、食事の用意もいいかげん、バナナやパンなどそのへんにあるものを子どもたちが適当に食べているという状態でした。


食後の歯磨きも教えなかったので虫歯だらけ。娘の3才半検診にも連れていきませんでした。


元気すぎる長男の育児は、娘を育てることの何倍も大変で、感情的に怒ることもありました。


子どもを保育園に預けたほうがいいと思い、仕事を始めたことも何度かあるのですが、しばらくすると働けなくなってしまう。


うつ病でした。


『診断書を提出すれば、働かなくても保育園に預けられるよ』と精神科で言われても、そういう形で預けることには抵抗があってできませんでした。


何日も布団から出られないこともあり、『お母さん起きて』と子どもたちが泣きながらすがってきたことは忘れられません。


夫は仕事が忙しく休めない状態。


実家の母がときどき手伝いに来てくれて最低限の家事をしてくれたので乗り越えられましたが、追い詰められていたと思います。


2年ほど前、やっと決意して診断書を提出して保育園に子どもを預け、治療に専念する決意をし、近ごろは落ち着いてきたと感じています」(6才男の子・4才女の子のママ)



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これらのエピソードを読んでどのように感じましたか?


感じ方はいろいろあって当然ですが、実際にこのようなことは起こっていて、このように感じ考えている主婦たちは存在します。


だからこそ、「自分の子どもを虐待する親はどうかしている」という意見だけでは解決しない問題でもあるのです。

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※出典:雑誌『Como』(主婦の友社)/「私の、今の状態は『虐待』なのですか?」より



せっかく、世界のどこかで巡り合った二人なんです。


愛し合ったはずの二人です。


その愛の結晶が、天使なんです。


その天使を、二人で育てて大きな可能性という翼を広げさせる。


それが育児です。


翼を大きく広げるためには、父親の力も必要なのです。






育児を楽しむことが出来るのは、夫婦が力を合わせることで可能になります。


仕事だけやっているのでは、「父親」とは言えません。


お金で子供は育たないのです。子供を育てるのは愛情なのです。


是非、少しづつでも家事や育児に取り組んでくださいね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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