こんにちは 柴田です。
さあ、いよいよ明日から“世間では”ゴールデンウィークですね。
あなたもどこかにバカンスに出掛けるのでしょうか?
「子供が小さいからどこにも出かけられない」
そんな言葉で、ご自分を縛り付けてはいませんか?
悔いのない人生を送るためにも、今できることはやっておきたいですね。
こんな記事を見つけましたよ。
ナースが語った。患者が死の直前に後悔する「5つのコト」
by:TABILABO
「幸せな人生だったな」と思って旅立てるように。いま見直しておきたいこと。
「あのとき、ああしていれば・・・」「こんなこと、しなければよかったな」
後悔先に立たずとはよくいったもので、色々と気をつけてやっているつもりでも、私たちは毎日、何かしら後悔している。
ただ、幸運なことに私たちにはたいていの場合、「今度はこうしよう」とやり直せるチャンスがある。
しかし、そのチャンスがもう訪れないとわかっていたら・・・?
今回は元看護師の女性ブロガー、Bronnie Wareさんが、病院で旅立ちのときが迫る患者たちに聞いた「人生の最期における5つの後悔」を紹介したい。
やり直しのきかない、人生の終わりが迫った人の後悔とあって、どこか胸に刺さるものがある。
自分の人生について、もう一度よく考えてみたくなるかもしれない。
1.「自分が生きたい人生を、生きる勇気があったら・・・」
患者から最もよく聞かれる後悔がこれだそうだ。
人生が終わりに近づき、これまで歩んできた道を振り返ってみると、叶えられなかった夢がそのあちらこちらに落ちている。
そしてそれは、自分自身がその道を選んだ、あるいは選ばなかったことによるものだと彼らは気づいている。
たとえちっぽけな夢でも「これは頑張って叶えられたなぁ、よかったなぁ」と思いながら逝けたらどんなに幸せだろう。
普段何気なく過ごしていると気がつかないが、年老いて以前のように健康でなくなってしまってからでは叶えられない夢もある。
しかし多くの人が、「健康」を失ってしまってから、その大切さに気がつくのだ。
2.「あんなに働きすぎなければよかった」
子供のかわいい時期を見逃し、パートナーと一緒に過ごす時間もあまりとれていなかった。
なぜそのような大事なことを犠牲にしてまで、あんなにあくせく働いていたのだろう・・・。
暮らし方をシンプルにすることで、それまで「これだけ必要だ」と思っていた収入が、実は不要だったと気づくこともある。
一生懸命働いていると、「この会社でバリバリ仕事して、評価されて、出世して・・・」とついつい視野が狭まってしまいがちだが、世の中には色々な暮らし方がある。
一度見直してみると、これまでよりもあなたにぴったりの暮らしが見つかるかもしれない。
いま高齢の世代は男性が外で働くことが多かったせいか、この後悔は男性患者のほとんど全員が口にするのだそう。
これからは、女性からもよく聞かれる後悔になるかもしれない。
3.「もっと、自分の気持ちを表に出していればなぁ」
多くの人々は周りとの「和」を求めるあまり、自分の感情をあまり表に出さないようにしている。
そのせいで、本当はもっと大きな夢が叶えられたかもしれないのに、当たり障りのない人生で終わってしまう人もたくさんいる。
また、言いたいことを言えないせいで、心を病んでしまう人もいる。
あなたが今よりも自分の気持ちに正直に話すようになったら、周りの人は最初はとても驚くかもしれない。
しかしそれは、あなたと周りの人の関係を徐々に健全なものにしてくれるはずだ(もしそうでなければ、その不健全な関係が終わるのみ。どちらにしてもあなたの勝ちだ)。
4.「もっと、友達と一緒に過ごしておくべきだった」
「あの人にもう一度会いたかった」「あの人とはいつから連絡を取っていないのだろう」と思い出すのは、たいてい人生の終わりが近づいてからのようだ。
忙しさにかまけて大切な友達との付き合いを、どこかに置いてきぼりにしてきてしまったことに気づく。
しかし彼らには、たくさんの友達に会いに行く時間も体力も、残されてはいない。
「ずっと前にもらったメールを返していないかも」「今度ご飯でも、と言ってから何ヶ月経っただろうか」・・・。ひょっとして今のあなたにも、心当たりがあるのでは?
5.「もっと自分を、幸せにすればよかった」
最期のときを迎えるまで、たいていの人が気づいていないこと。
それは、幸せは「選ぶ」ことができる、ということ。
違う生き方に憧れはあるものの、なんとなく今の生活は居心地が良い気がして、「変わる」ということに臆病で、「満足している」と、周りにも自分にも言い聞かせてしまっている。
心の奥底では、もっと思いっきり笑ったり、自分のやりたいことに挑戦したいと思っていたはずなのに。
人生は「選ぶ」ことができる。そして、これは誰か他の人のものではない、あなたの人生だ。
一つ一つのことを大切に、自分自身に正直に選ぼう。幸せな人生を生きよう。
2011年の東日本大震災や去年の広島の土砂災害、御岳山の噴火など、数々の災害によって一瞬のうちに「日常」が消えてしまいました。
戦争のない平和な国である日本で住んでいても、生きていることは奇跡の連続なのです。
「明日やろう」
「今度機会があったら、その時に考えよう」
「いつかまた…」
そう考えて、目の前のチャンスを逃してしまったことも多々あるのではないでしょうか?
あなたが生まれたこと自体も奇跡なんです。
その奇跡に恵まれて人間に生まれたのです。
知能と言葉を使える人間に生まれて、出来ることは山ほどあるのです。
そんな奇跡を手に入れているのに、何もしないで人生を終わるのでしょうか?
あなたの目の前のチャンスを、みすみす見逃して後悔するのでしょうか?
ほとんどの人間が、自分の隠れた才能を見つけ出すことなく人生を終わっています。
あなたも、人生の終わりになって後悔する一人になりたいのですか?
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