こんにちは 柴田です。
怒涛の4月が終わりました。
娘の結婚式に親族を呼び寄せるための段取り、それと並行して大阪で初めてのセミナーの準備。
柴田育児アカデミー第一期生の最終募集と殺到する申込受付業務…
昨日は、さすがに僕の脳が凝り固まってしまいました。
いつものように柔軟に事を運ぶことに支障が出ていました。
でも、それに反して脳は興奮状態です。早めに寝たのですが、00:00前に目が冴えてしまいました。
そこで、事務所にしている部屋に移動して、脳を整理するために、PCを見たり本を読んだりしていました。
03:00ごろにやっと、脳も落ち着いてきたようなので、少し横になりました。
今朝は06:00起床です。ちょっとは疲れも取れたようです。
そこで、先日購入したバイクの任意保険をネットで契約しました。
これで安心してバイクにも乗ることが出来ます。ホッと一安心ですね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、脳にも栄養と休養を与えていますか?
毎日の育児で、自分のことなど顧みる余裕がないですよね。
そんなあなたの為に、こんな記事を見つけましたよ。
毎日ホウレンソウなどの葉物野菜を一皿加えるだけで、脳が11歳若返る
by:The Huffington Post
ポパイは、毎日ホウレンソウを食べて筋肉もりもりだが、実はもの覚えも良くなっていた。本人は気づいていないかもしれないが。
1日1皿ホウレンソウを(この点では葉物野菜なら何でもいいのだが)食べるだけで、加齢による認知力低下を遅らせる可能性がある、という新たな研究が発表された。
その根拠はビタミンKだ。
シカゴ、ラッシュ大学の研究グループは、954人のお年寄りを対象に、5年間かけて食物摂取と精神機能についての分析を行った。
その結果、食事に葉物野菜をよく摂る人ほど、頭の切れが良くなることを発見した。
平均年齢81歳の対象者について、平均5年をかけてその食事内容について追跡調査を行った。
その結果、一日に1皿か2皿の葉物野菜を摂取した人は、葉物野菜を食べていない人と比べたとき、11歳若い人と、同等の認知能力を持つことが分かった。
ホウレンソウの他にも、緑葉カンラン、コラード、カラシナなどの野菜も、脳の老化を遅らせるのに効果が期待できそうだ。
葉酸やベータカロチンが脳機能を活性化することは分かっていたが、ビタミンKが脳に与える効能を評価したのは、この研究で初めてだ。
「これまで、認知能力の変化に関連付けてビタミンKに注目した研究はありませんでした。ルテインに関するものがわずかにあるだけでした」
と、ラッシュ大学医療センター研究組織副長で、研究チームのリーダーである、マーサ・クラレ・モリス博士が語った。
アスパラガス、芽キャベツ、ニンジンなど他の食物でも、これらの栄養素を多く含むものは、葉物野菜と同じ効能をもっているのでは、と研究チームでは考えている。
今後もこの可能性を追求して研究を発展させる予定だ。
この研究結果で、手軽に手に入れられて値段も手頃な葉物野菜が脳の活性化に役立つと期待できそうだ。
「認知能力の低下がアルツハイマー病や認知症の主因なので、葉物野菜の摂取が増えれば、切開手術などせず簡単で手軽に、アルツハイマー病や認知症から脳を守ることができるでしょう」
と、モリス博士は述べた。この研究は、アメリカの実験生物学会連合の学会で、3月30日発表された。
僕は、毎朝サラダを山ほど食べていたのですが、冬は体が冷えるので中止していました。
でも、暖かくなってきたので、先日からサラダ生活を復活しています。
これからも山盛りのサラダを朝食で食べるようにします。
アルツハイマー病や認知症になって家族に迷惑をかけないためにもね(^^)v
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