こんにちは 柴田です。
いよいよ大阪で初めての柴田育児アカデミーが開催されました。
先ずは、入り口の看板です。
一階ロビーにも、案内板に表示されていました。
今回は、アシスタントのめぐみさんに保母さん二人を見つけて頂きました。
貸会議室のスタッフさんにも、会議室の後ろのテーブルを片づけて頂いて、保育スペースを作って頂きました。
さて、準備万端で、いよいよアカデミーセミナーが始まりました。
全国からたくさんのママやパパが集まって頂きました。
今回は、初めてprojecterを導入しました。
会議室には、スクリーンも設置して頂きました。
いいですね。やはり、大きな画像があった方が解りやすいですね。僕も説明が楽でした。
みんな熱心に聞いて頂きましたよ。
今回のメインテーマは、3月に開催した「IQ141」国数編の第二部の算数です。
幼児には「数の概念」というのは、自然には身につきません。
もし、小学校に上がってから先生に教えてもらえばいいと考えていると落ちこぼれになるのが確実です。
そんな幼児期に、どのような事をすればいいのか。というお話です。
前半は、幼児期に先ずは何を育てるべきなのかというお話でした。「個性」を尊重して、自己肯定感を育てることがいかに大切な事であるかというお話です。
次は、先月もお話しましたが、未来予測です。
皆さん熱心にメモも取っていましたね。
さて、僕のpresentionが終われば、次はワークショップです。
今回は、アカデミー生よりも柴田メソッドを実践しているけど、アカデミーに入学していないママやパパたちが倍の人数いました。
そこで、先輩アカデミー生が、自分の経験談や学んだことをお話して頂きました。
そんなママたちのお話にも、みんな熱心に耳を傾けて頂きましたよ。
アカデミーに入学していなければ、なかなか人前で話すという機会はないですよね。
ましてや、自分の育児自慢をすることなど、とんでもない話です(^^;
でも、アカデミー生は、堂々と自分の自慢話をしていました。
それが嫌味に聞こえないのです。一緒にいるそのママたちの子供がそれを証明していますからね。
こんな風に、子供自ら天才ぶりを見せてくれていました。
子供自身も自己肯定感が育っていますので、全く動ぜずに自分の意見をみんなの前で話してくれました。
ママだけでなく、パパたちも発表して頂いたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。
次は、質疑応答です。先ず意見が出たのは、アカデミー生に対して、こんな質問でした。
「自分の子供が、他の子供と違うことをする。そんな時に、周りのママたちにどう説明すればいいのか?」
これは、柴田メソッドを実践していると、同じ月齢の子供とは明らかに言動が違ってきます。
レベルが違いすぎるのです。
それをみた「普通」のママたちは、嫉妬と妬みから批判するような言葉を投げかける場合が多く見られるのです。
例えば、水たまりで遊ばせていると、
「注意しないの?」
「どうしてこんなことをさせるの?」
そんなときに先輩ママは、どんな風に答えているのでしょうか?という質問ですね。
なかなか活発な議論が出ました。
そして、なんと今回のセミナーは、全世界に向けて同時中継をしていました。
アカデミー生が、仙台とハワイから見ていましたよ。
そして、ハワイのママからも意見を頂きました。
その声を、みんなで聞くことが出来ました。
凄いですね。こんなことが出来るのです。
未来社会です。
楽しくて有意義な3時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
皆様にアンケートを書いて頂きましたが、「大変満足した」という満点評価が70%で次点評価の「やや満足」が23%。総合評価93.%を頂きました。ありがとうございました。
13時前にセミナーは終了しました。お陰様で、誰一人居眠りする人はいませんでした(^^;
次は希望者のみでランチ会に移動です。みんな腹ペコです。
僕は、こちらを頂きました。
ランチ会も、話が盛り上がり、子供達も騒がずに食べていましたね。さすがです。
気が付いたら、すでに新幹線の時間が迫っていました。
僕は慌てて、お先に失礼させて頂きました。
子供達も、みんな手を振って見送ってくれました。嬉しかったですね。
これは、もう続けないといけません。とりあえず大阪セミナーは、年二回は開催する予定です。
今度は、秋開催を予定しています。来年は、全国に広げていきたいですね。
遠くから参加して頂いた皆様、近くでも時間を作って来て頂いた皆様。
また、お会いする日を楽しみにしています。ありがとうございました。
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