「抱かない育児」がNGな理由 子供の対人関係に影響与える? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


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子供の時に、「ママに抱っこしてもらいたかった」


あなたもそんな辛い思い出に縛られてはいませんか?




精神的不安定になっちゃう!子どもの成長に「抱かない育児」がNGな理由


2015年4月16日 19時0分 WooRis(ウーリス)


理由としては生活が便利になったことと、“抱き癖”にまつわる誤解が根強く残っているからではないかと推測されています。


そこで今回は、雑誌『母の友』2014年10月号の「だっこのふしぎ」の記事を参考に、“子どもの成長にはスキンシップが大切な理由”について紹介します。



“抱っこは良くない”というのは誤解


<精神的に不安定な子どもの多くが、安定している子に比べて、親子のスキンシップが足りていないことが明らかになりました。つまり、アメリカ本国では四十年前には「抱かない育児」は否定されていたのです。ところが日本ではその後も信じられてしまいました。>


これは20世紀初頭にアメリカで提唱された“抱かない育児”というものが、日本に入ってきたのですが、アメリアではその後、親子のスキンシップの重要性が認められ、そもそもこの“抱かない育児”は否定されているのです。


しかし、日本では、いまだに“抱きぐせ”がつくから、ということで抱っこをあまりしない、ということがあるようです。


幼少期のスキンシップが、その後の対人関係の作り方に大きな影響を与えるようで、スキンシップが足りない子は、その後の対人関係に問題があることが多いようです。



抱っこは本能的なもの


<赤ちゃんにとって、だっこは本能的な要求であると考えられています。「おっぱい飲みたい」「眠りたい」という生命維持に必要な欲求と同じくらい切実なものなのです。>


このように、赤ちゃんにとっての本能的な欲求であるので、やはり、こうした欲求は満たしてあげることが大切なのです。


こうして自分の欲求が満たされることで、初めて親との信頼関係ができたり、それをベースに他人との関係を築けるようになる、というのです。



甘やかした子どもほど自立が早い


<アメリカの心理学者エインスワースが八十三年に母子関係の調査を行いました。その結果は、「子どもの要求にすぐに応える母」、言ってみれば「甘やかしと見られてしまいそうな親」に育てられた子どもほど、自立がしやすい、という意外なものでした。>


安定した親子関係が子どもの成長には非常に重要なのですね。


甘やかして大丈夫かな? と思うこともあると思いますが、思春期になれば、親に寄り付かなくなるものですから、子どもが小さいうちに、信頼関係の貯金とでもいうべき関係を作っておきましょう。


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以上、“子どもの成長にはスキンシップが大切な理由”でしたが、いかがだったでしょうか? 


もちろん、親が疲れていて、抱っこが「しんどいなあ~」と思うこともあると思います。


無理をする必要はありませんが、子どもとはできるだけスキンシップをとる、ということを覚えておきましょう。


大人になってもいい関係が保てるはずです。




抱っこしていると、いまだに「抱き癖がつくからよくない」と、さぞ物知りだとでも言わんばかりに忠告する人がいます。


時代遅れも甚だしい。「少しは勉強して下さい!」と、その人の耳のそばで叫びたいです。






「抱き癖」については、以前、こちらの記事でも書きました。


子供がママに抱っこしてもらいたいというのは、本能なのです。


そして、安心感を育て、自立への道を歩ませる近道なのです。


体力の許す限り、どんどん、抱っこしてあげて下さいね。


大きくなって抱っこできない場合は、ハグでも大丈夫ですよ。



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