「子育てに失敗した…」と悔やまないために今すべき4つのこと | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


いやあ、18日に開催される大阪で初のアカデミーセミナーが、ますます楽しみになってきました。


全く新しい場所です。見たこともない会場です。


リハーサルもなし。スタッフも初めての経験です。


普通なら、不安が山ほどですよね。






でも、僕は、ワクワクしています。


いつもレジュメを考えているときは、書けば書くほどワクワクしてきます。


あれも話したい、これも話したい、もっと解りやすい話し方はないだろうか?


今回は、初めてプロジェクターを使いますが、これの効果が楽しみで仕方がないのです。






近い将来、こんな大きなスクリーンをバッグにした presentasion をしてみたいですね。


夢は大きく持ちましょう。


話が横道に逸れてしましました(^^;


早く、大阪のママたちに、子育ての楽しみ方を伝えたいとワクワクドキドキしています。


大阪のセミナーは、まだお席に若干の余裕があります。アカデミー生は、もちろん無料でご参加頂けます。


初めての方でも大丈夫ですよ。お申込みは、こちらをクリックして下さい。お急ぎくださいね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


多くのママが知らず知らずのうちに行っている“間違った子育て”があります。


その一部を解説している記事を見つけましたよ。




将来「子育てに失敗した…」と悔やまないために今すべき4つのこと

by:It Mama


「私は“子どもを育てる”ことに失敗した」


こんなことを言っている親がいます。それはご自身にとっても、子どもにとっても生涯傷として残るとっても悲しく残念な言葉です。


では、今子育て真最中のママは、こんな後悔をしないためにもこれからどんな育児をしたらよいのでしょうか?


そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子育てに失敗しないためにできる4つのことについてお話ししたいと思います。




1:知らず知らずに口にしてる!? 「条件付きの愛」をやめる


「お片付けしたからお利口」 

「好き嫌いしないで食べたからお利口」

「駆けっこで一番になったからママは嬉しい」


子どもを褒める時、何気なく無意識に出てくるこれらの言葉。


少しひねくれた見方かもしれませんが、3歳頃になって物心がついてくると子どもによっては次のように捉えていることもあります。


「散らかしているボクはワルイ子」

「好き嫌いする子はワルイ子」

「一番でないと愛してもらえない」


このように子どもがママの真意とは違う捉え方をしてしまわないように、以下のように言ってみてはいかがでしょうか?


「○○ちゃんが部屋を片付けてくれたからキレイだね。ママうれしいな」

「好き嫌いしないで食べるともっと大きくなれるよ」

「運動会のために一生懸命練習していたもんね、がんばったね」


結果はどうであれ、頑張っている状態をただたた認めてやるだけで十分です。 




2:比較して育てない


子どもがお絵かきコンクールで5位入賞を果たしました。その時ママは「来年はもっと上を目指して頑張ろうね」と言います。


子どもはママの期待に応えようと次の年に頑張って3位に。でもママは「もう少しで優秀賞よ。来年こそは頑張って!」


このママは、きっと子どもが優秀賞をとってもその上を目指す言葉をかけるでしょう。


こんな風に育てられたら、子どもは苦しいです。子どもの中で“永遠に満足を得ることが出来ない思考回路」が出来てしまいます。


“死ぬまでないものを探す旅”に出ているようなものです。


ママ友の子と比較したり、兄弟、姉妹と比較することもママの理想の点数と比較するのと全く同じ行為と言えます。




3:子どもの短所を「長所」と捉える


こんな感じにママが子どもの短所を長所と捉えることができると、子育ても楽しくなるでしょう。


“好き嫌いが多い子”は味覚が繊細で、将来有名シェフになるかも!?

“落ち着きがない子”は好奇心旺盛でエネルギッシュな子ね!

“引っ込み思案な子”は周りに配慮することが出来る繊細で優しい子!


また、出来ない部分、苦手な箇所を努力して何とかクリアさせることに労力を使うことより、得意な部分を伸ばしてあげる方がお互いモチベーションが上がります。


動き回るのが好きな子は犬の散歩係、じっとしているタイプの子はタオルをたたむ係りなど、お手伝いの役割分担も子どもの適性をみて工夫して与えることがポイントです。




4:謙遜しない


「お子さん可愛いですね」

「いえいえ、もうきかん坊で」

「お子さん、お片付けして立派ですね」

「いえいえ、家では散らかし放題なんです」


謙遜の美徳があるせいか、他人の前で平気で自分の子どもを卑しめている人がいます。


せっかく人が褒めてくれたのに、親から否定されたら子どもはとても傷つきます。他人が褒めてくれたら「嬉しいです。どうも有難う」と素直に喜びましょう。


また、例え誰かが子どもをけなしても「あなたは価値がある。ママは知ってる」と言ってあげましょう。


大好きなママから認められた子は自己肯定感がしっかりとつき、人生で試練にぶつかった時、大きな力になります。



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いかがでしたか?


「自分のことが大好き」ってとっても大事なことなんです。今日ご紹介したことを参考にして、ぜひ自信のある子どもに育ててみてくださいね!





僕が良くお話していることの一つに、“子供の人格を尊重する”というフレーズがあります。


子供は、一人の人間なんですね。もちろん、ある時期までは、お母さんがいなければ生きてはいけないので、全ての助けが必要です。


でも、いつまでもヘルプばかりしていては、子供は自立することが出来なくなってしまいます。


お子様に“自我”が出てきたら、ヘルプからサポートに切り替えることが大切です。


一人の人間としての人格を尊重し、その人格を育てるためにヘルプからサポートへ切り替える事が必要なのです。


また、もう一つ、“褒めて下さい”というフレーズもよく使います。


巷の幼児教育でも…、


「子供は褒めて育てる」
「褒めることで才能が伸びる」


というフレーズを耳にします。


でも、僕の“褒めて下さい”とは、褒めるところが肝心だということもお話しています。


一言でいえば、“結果ではなく経過を褒める”ということです。


“結果”を褒めてばかりだと、“心”が育たないのです。




“結果”を褒められてばかりだと、いつか“心”が崩壊してしまいます。


その反対に、“結果”が多少悪くても“経過”を褒めて育てることで、“自己肯定感”が育つのです。


そして、その“自己肯定感”を育てるのは、今しかないのです。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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