貧困の若者:過半数家賃払えず…実家に「居候」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今後のセミナーの為に、power point を導入しました。


office 365 一式ですね。


プロジェクターを使いこなすために、power point が不可欠という結論です。


今更ですが、僕が遅すぎるのですよね(^^;


でも、これでまた一歩前進です。


でも、常に新しいことを学ばなければいけません。


この年になって、こんなに毎日勉強してしなければいけないとは考えてもみませんでした。


この学ぶ意欲が、学生時代にあったなら、東大も夢ではなかった・・・・・・・鴨(^^;






では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


勉強をするといっても、受験の為に学ぶだけでは、人間力を大きく育てることには繋がりません。


本人が、本当に知りたい、今よりも、もっとよくなりたいという意欲があってこそ、身についていくものです。


そんな意欲を育てるのが、柴田メソッドなのです。




貧困の若者:過半数家賃払えず…実家に「居候」

毎日新聞 2015年03月26日 


深刻な実情報告と提言がされた、若者の住宅問題に関するシンポジウム=東京都新宿区で


低所得の若者の7割超が「家賃を払えない」などの理由で実家で親と同居している--。市民団体「住宅政策提案・検討委員会」が行った調査からそんな現実が見えてきた。


2月に同団体とNPO法人ビッグイシュー基金が東京都内で開いたシンポジウムでは深刻な現状も報告された。


同居の場合、親が年を取れば、経済的にも介護面でも若者を取り巻く問題が一気に顕在化するとされる。出席者からは住宅政策の転換を求める声が上がった。



過半数家賃払えず


「両親から『自立しろ』といわれるが、家賃を負担できるか不安で踏み出せない」(埼玉県の20代男性)、「過労で退職した30代の息子と同居しているが、ストレスから暴力をふるわれる」(東京都内の80代女性)--。


シンポジウムでは、同委員会メンバーで、若者の貧困問題に取り組むNPO法人「ほっとプラス」(電話048・687・0920)の藤田孝典代表理事が、日ごろの活動の中で受けた相談例を紹介した。


いずれも低所得の若者が親と同居した場合に見られる深刻なケースの一端だ。


同委員会の調査は、年収200万円未満の20~30代を対象にし、1767人から回答があった。


「親と同居」は77・4%に上り、同居する理由は、「住居費を負担できない」が53・7%と過半数に。


職種別では「無職」が39・1%で、パート・バイトが38・0%。これに対し正規雇用は7・8%に過ぎなかった。


対象者のうち、年収「なし」が26・8%、「50万円未満」が22・8%で、2人に1人が家賃を払う余裕がないことがうかがえる。


最終学歴でみると、大卒以上が37・2%もいる。ただ、大学を出ても、希望通り就職できなかったり、勤務先で過労や人間関係のトラブルによって退職したりすることも珍しくない。


また、学校生活でいじめを受けた経験のある人が3割、不登校・ひきこもりの経験があった人も2割を超えるほか、ホームレス状態の経験がある人も6・6%いた。



行政の支援少なく


将来も厳しい。親の年収と合わせた世帯年収で、200万円未満が4割に上る。


所得が低いと親の退職や介護、住宅の修繕などができない可能性も高い。


さらに、結婚できると思っている人は6・6%、予定がある人は2・5%しかおらず、配偶者ら家庭の支えも期待できない。




本来ならば、社会人になるまで育ててくれた親に感謝して、これからは親孝行をしなければいけない時に、働くことが出来ない。


これは異常ですね。考えられない社会になっています。


でも、自己肯定感と自己有用感を育てていれば、こうはならなかったのではないでしょうか。


社会人になって数年は、仕事を覚えるための時間です。


上司や先輩も、多少の失敗にも目をつぶってくれる時期です。






何度もの失敗を繰り返して、やっと一人前の社会人になるのです。


そのスタート時点で、すでに出遅れている。そして、二度と追い付くことが出来ないような環境にどっぷりと浸かってしまう。


親としても、「せっかく大学まで出してあげたのに」と悔やんでも悔やみきれないのではないでしょうか?


今まで必死で働いて育ててきた苦労とお金が、どぶに捨てられたと同じでしょうね。


あなたも、“子供が、まだまだ小さいから”と何もお子様にしてあげないのでは、同じ悔しさを味わう可能性が大きいと思いませんか?


小学校に入ってからでは、遅すぎるのです。


勉強の基礎は、今、作らなければいけないのです。


学ぶことの楽しさを身に付けるのは、今なんです。


せっかく人間として生まれてきたのです。可能性に挑戦できる人間に育てたいと思いませんか?



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