4月から始まる!「子育て支援制度」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


新年度一日目です。


いつもと変わりません(^^;


相変わらず、PCの前にへばりついています。




お尻が痛いです(> <)


また、内痔核になりそうです。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


あなたはご存知ですか?今年度から子育て支援制度が大きく変わりますよ。




4月から始まる!「子育て支援制度」


4月から、待機児童を減らすことなどを目指す新しい「子育て支援制度」が始まる。


4月から始まる「子ども・子育て支援新制度」は、特に待機児童が多い3歳未満の子どもを預かる場所を増やすことが柱。


都市部では、土地の問題で、定員20人以上の保育所を新設するのは難しいため、3歳未満の子どもを6人から19人まで預かる「小規模保育」や5人以下の子どもを預かる「保育ママ」を新たに市町村が認可し、税金で補助をすることで、質の安定した預かり先が増えることが期待される。


新制度では、各市町村と都道府県に、子育て中の保護者なども入れた「子ども子育て会議」の設置が義務付けられていて、子育て支援政策の評価や見直しを行う。


また市町村は、小学校入学前の子どもを持つ全家庭へのアンケート行って保育所の潜在的な需要を把握し、今後5年間で、その需要を満たす保育所を整備しなくてはならない。


新制度のための今年度の予算は7000億円で、保育所の数を増やすほか、保育士や小学生が通う学童保育職員の待遇改善を行うとしている。


また、虐待を受けた子どもなどが暮らす児童養護施設についても、質の充実のため、職員1人あたりの子どもの数をこれまでの5.5人から4人に減らすよう国が定める基準を改善する。

by:日テレnews


小規模保育というのは、いいですね。


本当に赤ちゃんが好きな保母さんが、増えてくれることを願います。






とにかく、議員のお小遣いになっている政務調査費を減額して、保母さんの給料アップに振り替えて欲しいですね。


子供は国の宝です。そのお世話をする人の待遇をもっと改善するべきです。




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