こんにちは 柴田です。
ワーキングマザーさんにお聞きします。
仕事と育児と家事プラス夫のお世話(^^;
毎日大変です。イクメン教育していますか?全部を一人で背負っていませんか?
こんな調査結果を見つけましたよ。
仕事・家事・育児を両立させるコツは「手抜き」
通販カタログの株式会社ニッセン(本社:京都市南区)が、2015年2月18日~25日の期間、会員の女性442名に対して行った【手抜きに関する意識調査】の調査結果をお知らせいたします。
8割の女性が掃除で手抜き。仕事・育児では手を抜かない。
仕事と育児の両立、その実状は?
安倍内閣が推進する「すべての女性が輝く社会づくり」。
育児休業した労働者の職場復帰を支援するなど「女性が働き続けられる社会」を目指していますが、実際に働きながら育児・家事を行う女性はどのように両立を図っているのでしょうか。
今回、もらえるネット会員の女性442名を対象に調査を行いました。
多くの女性が仕事・家事・育児の両立を大変だと感じている
「仕事と家事・育児を両立することで一番大変だと思うことはなんですか」という質問に対し、38.6%の人が「時間の使い方」と答えました。
一方で、「パートナーの理解(13.7%)」「職場での育児への理解(10.1%)」など、パートナーや職場での理解が乏しいと感じている人が多いという結果に。
一方で「大変に思うことはない」と答えた人は全体の3.8%しかおらず、多くの女性が仕事と家事・育児を両立することに大変さを感じているという結果が出ました。
出来ればやりたくないこと1位は掃除
そんな大変な仕事と家事・育児の両立ですが「できればやりたくないことは何ですか」の質問に対しては「掃除」が最も多く41.7%、次いで「料理(32.8%)」となりました。
一方で、「やりたくないことはない」という答えも24.6%と、仕事と家事・育児を両立していても面倒と思うことが無いという人も多くいることがわかりました。
仕事、育児には手を抜かない
一方、「仕事と家事・育児を両立する上で手抜きをしていると感じることはありますか」の質問について85.8%もの人が「ある」と答えました。
手抜きしていると答えた人に「手抜きをしている項目」について尋ねたところ、「掃除」が最も多く78.2%となり、次いで「料理(63.3%)」「洗濯(12.7%)」となりました。
「仕事」と答えた人は4.4%と少なく、育児面においても「子どもの学校行事(6.0%)」「子どもの送り迎え(4.7%)」「子どもの習い事のサポート(3.5%)」と少ない傾向にあり、仕事、育児、家事の中では圧倒的に家事面で手抜きをしている人が多いことがわかりました。
うまく手抜きをするコツとしては、「完璧を目指さない(50代 女性)」など上手に妥協点を見つけたり、「お惣菜や簡単調理のものをアレンジする(30代 女性)」など買ってきたものに手間を加えることで手抜きに見えないようにしている人もいました。
便利生活家電が手抜きを助ける
また、手抜きのコツとして意見のあった「便利家電を使う(30代 女性)」のように昨今私たちの家事を手助けしてくれる便利家電によって家事の時間を節約しているという人も多いようです。
「あなたがお持ちの便利生活家電は何ですか」の質問に対しては「全自動洗濯機」が最も多く86.4%、次いで「空気清浄機(36.4%)」「高性能オーブンレンジ(23.5%)」と続きました。
また、「ロボット掃除機」と答えた人は6.6%にとどまりました。
子どもが成人した人からのアドバイスは
回答者の中で子どもが成人した人に「これから仕事と家事・育児を両立する人へのアドバイスはありますか」と質問したところ、以下のような回答がありました。
・両立とか難しいことを考えないで、自然に気楽にやることだと思います。(40代 女性)
・継続は力なり、疲れた時は家族に正直に気持ちを伝える。(60代以上 女性)
・思い切って休みを取る。結果は大して変わらない。(50代 女性)
・育児だけは大切に、時が過ぎれば自分の時間は沢山できます。(50代 女性)
・何事もバランス。「手抜き」ばかりではなく少し「頑張る」も入れる。バランスは5対5じゃなくてよしと納得する。(60代以上 女性)
「家事は気負いすぎず手抜きをして、育児は手抜きせずに取り組む」という姿勢が大事という意見が多く見られました。
手抜きしないんですね。
一番大変だと思うことは、「時間の使い方」。当然ですね。
これは、慣れてくるうちに上手な配分が出来てきます。
でも、そこに忘れてはいけないことは、「軸」です。
仕事にも「軸」をしっかりと持ち、育児にも「軸」をしっかりと持つことです。
ブレナイ「軸」を持つことで、子供はママの働きを尊敬してくれます。
「ママにはママの仕事がある、あなた(子供)には、あなた(子供)のやるべきことがある」
そういう「軸」をしっかりと持って、子供と関わること。あるいは仕事と関わることで、子供も周囲も見る目が違ってきます。
またやりがいが出てきます。言い換えれば「仕事のハリ」ですね。
「仕事のハリ」が出てくれば、疲れも感じることが少なくなるのではないでしょうか?
また、子供がママを見る目も違ってきます。
そのキラキラした目を見ることによって「自分は間違っていない」と自信を持つことが出来るでしょう。
でも、緊張の糸は、いつかは切れてしまいます。時には、休むことも忘れないでいて下さいね。
育児以外で、手抜きできるところは、どんどん手抜きして下さい。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。


