こんにちは 柴田です。
今月28日の東京セミナーは、お陰様で満席になりました。
4月18日の大阪セミナーも50名のお部屋が満席になりましたが、幸い70名のお部屋を借りることが出来ましたので、まだ若干お席があります。
大阪セミナーに、ご参加希望の方は、お急ぎくださいね。
ところで、東京、大阪とも保母さんを募集しています。
どなたかお知り合いに保母さんがいらっしゃったら、是非、声を掛けて下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
僕のお客様には、シンママさんもたくさんいらっしゃいます。皆さん頑張っておられますよ。
僕も全力で応援させて頂いています。
でも、シングルファーザーさんは、まだ一人もいらっしゃいません。
シンママさんよりもシンパパさんのほうが、生活は大変ではないでしょうか?
そこで、そんなシンパパさんのために、こんな記事を見つけましたよ。
子育てパパ、孤立しないで シングル支援活動
朝日新聞2015年3月6日
父親ひとりで子育てをする家庭は、国の2010年の調査で道内に約5千世帯。母子家庭に比べると約10分の1だが、10年前より増加している。
母親たちのネットワークに入りづらく孤立しているのではと、父親たちの現状を学び、支援する活動が始まっている。
1日午前、札幌市北区にある会議室で「おとうさん講座―シングルファーザー編」(父親ネットワーク北海道主催)が開かれた。市内で長女を1人で育てる上田隆樹さん(50)が実体験を語った。
上田さんは07年に妻と死別、当時4歳の娘と2人になった。
「妻は突然死で、娘の幼稚園のことなど、何もわからないまま2人の生活が始まった」。
実家は遠くて頼れないため、幼稚園と保育園を併用したが、仕事と子育ての両立は難しく転職。娘の衣類を購入するにも、店がわからず苦労した。
思い切って、母親たちの茶話会に参加し、現状を率直に話すと、娘の友達の母親たちから子育て情報やアドバイスをもらえるようになった。
それでも、「母親はママ友という輪があるけれど、父親は孤立しがちだ」と長年感じていた。
そこで、同じ経験をしている父親たちの力になりたいと昨年、「えぞ父子ネット」を設立した。
講座には、シングルファーザーやシングルマザーも参加した。2年前から、3歳と5歳の男の子を育てる会社員の男性は
「困ったことがあっても誰に聞いていいかもわからず、最初は海外に行った気分だった」
という。同僚や上司の理解はあるものの「週末に忙しい職場なので、自分以外は全員、週末に出勤していて、どうしても肩身がせまい」と打ち明けた。
講座を主催する父親ネットワーク北海道のスタッフも同席。シングルファーザーの相談に
「有料で、時間単位で子守をしてくれる札幌市のサービスがある」
「事前登録が必要だが、病児保育を併設する病院もある」
などとアドバイスした。
父親ネットワーク北海道は、子どもの成長につれて疎遠になりがちな父親同士の輪を維持したいと、11年に設立。乳児期の子育てや思春期の子どもとの関わり方などを学ぶ勉強会を開いている。
上田さんには頻繁に、シングルファーザーから相談のメールが寄せられる。上田さんは
「いきなり母親の集まりや講座に出るには勇気がいるはず。でも、悩んでいるのは一人ではないとわかり、子育てのヒントや役立つ情報をもらえるので、気軽に顔を出してみてほしい」と呼びかける。
問い合わせなどは父親ネットワーク北海道(http://fathers-net-hokkaido.org/
)、えぞ父子ネット(http://ezofushinet.jimdo.com/
)へ。
シンママさんにも言えることですが、どんどん外に出ることです。外に出て情報を集めることが大切です。
お住いに自治体にも相談して下さい。上記のようなネットワークが見つけられますよ。
一人で、悩まないで下さいね。
シングルファーザーさんも、僕の顧問契約を結ぶことは出来ます。
今は、スガママさんもコンサル出来るようになりましたので、母親の立場でアドバイスが出来ます。
母親の気持ちになって、子供たちの関わり方をアドバイスしたり、どのような声がけすればいいのかをアドバイスさせて頂きます。
特に女の子を育てているシンパパには、大きな力になります。
遠慮なく、お申込み下さいね。先ずは、問い合わせ窓口にご相談下さい。お待ちしています。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

