「新幹線で子供がうるさい」……親はどうあるべきか | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


また、新しいパソコンを注文しました。





動画編集をするのに、ノートパソコンでしていたのですが、さすがに大容量の動画編集にはスペックが不足のようです。


そこで、昨日ハイスペックのパソコンを発注しました。


木曜日に発送ということですので、遅くとも来週初めから動画編集がスムーズに進められそうです。


動画編集ソフトも購入しましたので、どんどんよくなってくるはずです(^^;


柴田育児アカデミー生の方、楽しみにして下さいね。

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


柴田メソッドで育てると社会性やマナーも身についてきます。


どこに行っても迷惑をかけるということがなくなり、親も安心できます。


でも、なかなかマナーを教えない親がいるのも事実です。


こんな記事を見つけましたよ。




松本人志 「新幹線で子供がうるさい」……親はどうあるべきか

by:RBBTODAY - ‎2015‎年‎2‎月‎24‎日 ‎火曜日


ダウンタウンの松本人志が23日、自身のTwitterで「新幹線で子供がうるさい。。。」と発言したことから、ネット上では“マナー問題”について議論が巻き起こっている。


不特定多数の人々が集まる場に幼い子どもを連れて行くことの是非をめぐってはネット上でも度々議論されている。


2012年にはテレビ番組などでコメンテーターとしても活躍するマンガ家のさかもと未明が、搭乗した国内線の飛行機内で乳児の泣く声に耐えられず激怒し、航空会社にクレーム入れるまでの一部始終を雑誌で明かし、その後、ネット上では賛否両論が巻き起こり大きな話題となった。


松本のツイートは


「新幹線で子供がうるさい。。。 子供に罪はなし。 親のおろおろ感なしに罪あり。。。」


というもので、責任は子どもではなく、その親にあると指摘。


年端のいかない子どもが泣いてしまうのは止むを得ないが、その子どもを泣いたまま放置し、周囲に罪悪感も抱いていないように見える親に対する不満を明かした。


騒音が嫌悪される機内や会場内で泣く子どもの対処法については意見が分かれるところだろう。


さかもとの一件が話題になった際、作家の乙武洋匡氏は、幼い子どもを連れた母親の気苦労について思いを巡らせると同時に、分別の付かない小さな子どもたちに「大人のルール」という過度なストレスを強いているとして、


「これからは、我慢、我慢。我慢というか、その光景をほほえましいと思える大人になりたいな」


とつづっていた。また、同じ時に音楽プロデューサーのつんく♂は、


「うちの女房もすごく気にして子供が泣かないように気を使う。それでも泣く時は泣くしね。公共機関なんで分かち合うしかないよねって言いながら飛行機乗ってます」


とつづった。


一方、ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文氏は今年1月にTwitterで、公共交通機関内で泣く子どもに対する保護者の対応として


「睡眠薬を飲ませたら良い」


と発言し、物議をかもした。


そのほか、今月8日にはお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、漫才中に大声で泣く子どもが居たとし、


「大声で子供が泣いているのに『よしよ~し』と何分間も子供をあやし続ける方がいらっしゃいました。 他のお客様の迷惑になるので、子供が泣き出したらロビーに出してください。 【未就学児入場不可】となっていない公演であろうと関係ありません。 マナーの問題です」


と呼びかけた。


いずれにせよ、乳幼児が泣いた場合は保護者がケアをすべき、との立場をとる声が多い。


松本の発言に対しても、フォロワーからは


「野放し状態に出くわすと。 同じ子を持つ親として情けなくなります」


「親の問題ですね…。。」


「子供は無邪気でこそ子供ですが場所によって大人しくしないといけないって大人が教えてあげなければいけませんっ、絶対に。。私はそういう親に出くわしたら親をずっとガン見しちゃいます」


などといった意見が寄せられている。




子供は泣くのが当たり前です。





ホリエモンの睡眠薬というのは、憤りを感じますね。完全に人格を無視しています。


でも、赤ちゃんが泣いても野放し状態、何もしないというのは間違っています。


公共の場に連れていくときには、それなりの「練習」をしておくべきではないでしょうか?


まだ、何もわからない赤ちゃんであれば、泣くのは仕方ないことです。





まだ幼い赤ちゃんの泣き声は、言葉なのです。


でも、ある程度の月齢になれば、言い聞かせる事は出来るはずです。


そのためには、信頼関係を築いているかどうかという問題にもなります。


柴田育児アカデミー講習会では、それが実によくわかります。


通常、一人の赤ちゃんが泣きだすと、周りの赤ちゃんもつられて泣き出すのが当たり前の光景です。


でも、柴田メソッドで育てられている赤ちゃんは、全くつられ泣きはしません。


それどころか、「大丈夫?」と慰めてくれる子供ばかりです。


遠くから新幹線で来て頂いている子供も車内では、迷惑をかけることなく座っているということです。


子供は、教えればわかってくれます。人格があるのです。その人格を尊重して丁寧に説明しながら育てて下さいね。



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