幼児にとって理想的な生活リズムとは? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、早寝早起きしていますか?


ここのところ寒さがぶり返していますので、お布団から出るのが嫌になっていませんか?




大人のあなたは、崩れた生活を修正することは出来ますが、子供はなかなか出来ません。


大人が遅くまで寝ていたり、夜遅くまで起きていると、それに合わせるようになります。


「寝る子は育つ」と昔から言われているように、子供にとって睡眠は脳の発達に大きな影響を及ぼします。


僕が、早寝早起きや早朝散歩をお勧めしている理由の一つは、次の記事に書かれています。




幼児にとって理想的な生活リズムとは?

by:Doctors Me 2015/01/24


乳児よりは大人に近い。しかし大人と同じはNG。


乳児では、日中2~3時間置きの授乳と、頻回の睡眠。そして夜間も数回、授乳をする、といった生活リズム。


いっぽう、自分で歩けるようになった幼児では、大分大人に近い生活リズムになっていきます。


しかし、大人とまったく同様の生活リズムでは、発達成長上、望ましくありません。今回は、そんな幼児にとっての理想的な生活リズムについてお話します。



幼児にとって理想的な睡眠時間とは


「寝る子は育つ」と言うように、子どもにとって睡眠は脳の発達に大きな影響を及ぼします。


脳が未完成な子どもにとって、良質な眠りや規則正しい眠りは大人の何倍も大切。


目安は「夜9時までに眠り、朝7時までに起きる」規則的な生活です。これが心身共に元気な子どもを育てる基本となります。



なぜ早寝早起きが良いのか


体や脳の成長発達に必要な「成長ホルモン」は、入眠して4~5時間分泌されます。


そして、この成長ホルモンは「夜9時~深夜1時」の間には、なんと他の時間の2倍も分泌されるのです。


そのため、夜9時までに寝ることで、成長ホルモンの分泌が一番活発な時間に熟睡出来て、体や脳の成長発達が活発になるのです。



日中は外で元気に活動させよう


「メラトニン」というホルモンをご存じですか?


このホルモンは、情緒安定作用や、性の成熟に影響のあるホルモンですが、メラトニンは昼間にしっかり太陽の光を浴びることにより、夜によく分泌されます。


メラトニンが夜間睡眠中に十分に分泌されれば、睡眠中も精神が安定し、夜泣きも抑えられるといわれています。


夜泣きにお困りのお母様は、是非お子様の夜泣き防止策として、「昼間外でしっかり遊び、夜は暗くしたお部屋で早めに寝かせる」ということを習慣にしてみてください。



まとめ


小さいうちから規則正しい生活習慣を身に着けて、大きく健康に育って欲しいですね!



現代は、24時間営業のコンビニがにぎわっています。


9時前に寝る子は、少なくなっているのが現状のようです。育児の基本である「早寝」が大変困難になっているのです。


9時間程度しか眠らない幼児は、翌日に精神的な疲労症状を訴えることが多いのです。




夜には10時間以上の睡眠時間を確保することが、翌日の元気さを発揮するためには欠かせません。


まだ脳が未完成なお子様にとって、良質の眠り、規則正しい眠りは大人の何倍も大切なことなのです。



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