セレブなプチ起業、「サロネーゼ」とは? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


またまた、やってしまいました。


書き上げた記事を一瞬で消してしまいました。





がっくりです。どうしてそうなるの!


気を取り直して、書き直します。


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今年に入ってから、値上げラッシュが続いています。




円安が続いていますので、まだまだ値上げする品目が増え続けるでしょう。


一説によると、この値上げラッシュによって、家庭の負担は、年34万円増となると言われています。


そこで、その値上げに対抗するために、All Aboutでは、こんな記事を載せていましたよ。


食費の節約の鉄則
■鉄則1 使い切る
■鉄則2 在庫を確認し、あるモノで作る
■鉄則3 旬の食材を多く取り入れる
■鉄則4 底値を知る
■鉄則5 料理の腕を上げる


これで年間34万円の節約が出来るのでしょうか?


節約というのは、生活の幅を狭めることです。


あれはダメ、これもダメ、あれは我慢、これも我慢…


そんな生活を続けていては、窮屈で息が詰まってしまいます。


そこで、節約以外の方法として、収入を増やすという道があります。



セレブなプチ起業、「サロネーゼ」とは?

独自のスキルを活用して自宅を教室に

東洋経済オンライン - ‎2015‎年‎2‎月‎14‎日 ‎土曜日




※ハウスキーピングサロンで学ぶ、見せたくなる収納方法



サロネーゼという言葉をご存じだろうか。自宅をサロンとして、知識やスキルを生かして教室などを開く女性を指すのだが、サロネーゼとして開業することはプチ起業とも言われている。


サロネーゼを、女性の働きかたの一つのモデルとしてとらえられることも多い。


専門職を持つ主婦ブロガーのコミュニティサイト「ジェネリーノ」を運営する松前博恵さんによると、「資格を出す協会が増えていることもサロネーゼが増えている背景にある」と指摘する。


たしかに、好きなことや特技を生かし、自分らしい働きかたができたら・・・そんな理想を抱いている女性は多い。


実際、開業した教室が人気を集めるサロネーゼもいるし、企業とのコラボレーションを行うなどビジネスセンスを発揮する主婦も出てきている。


試行錯誤を繰り返しながら人生を開拓している彼女たちに迫っていく。今回は超人気サロンを経営する中村美香さんのストーリーだ。



8年待ちの人気サロン


美ハウスプランニング代表の中村美香さんが主宰するハウスキーキングサロンDolce Tempo(ドルチェテンポ)は、受講するのになんと8年待ち!  という人気サロンだ。


収納と掃除を主体に約1年かけて10回のレッスンを行うレギュラーコースが基本で、玄関収納、掃除の基本、書類整理法といったテーマごとに、中村さんがノウハウを伝授している。


「レギュラーコースは6クラスで各6人。合計36人の家を1回は訪問しますし、毎回課題を出すのでそのやりとりもある。全力で生徒さんをサポートしています」(中村さん)


実は、中村さんのキャリアはピアノ教師から始まった。音楽短大出身の中村さんにとって、ピアノを教える仕事は既定路線といえるもの。


しかし、子どもの面倒をみてくれていた母の死や、ピアノ教師を続けることの限界を感じたことで、ピアノの仕事を辞めることになる。


その後、さまざまな習い事を経験した上で選んだのが、ハウスキーピングだった。


インテリアに興味があり、毎日の掃除を大切にする環境で育ったことに加え、18歳のころに出会った風水の影響が大きかったと話す。


毎日の掃除だけでなく、


「風が通り抜けるように見えない収納スペースもつねに片付け、無駄なものを持たない」


ことを日々実践していた中村さん。


「自分では普通だと思っていたことが、ほかの人にとっては普通ではないことがわかりました」。


35歳でサロンを始める前からブログで情報発信し、多くの読者を抱えていた。


「ふつうの日記でしたが、参考になる、ためになると言ってくださる人がいて」。


『美的ハウスキーピング』『幸せな美的ハウスの作り方』といった著書が出るたびに受講希望者は増える一方だ。



ビジネスとしては厳しいとの見方も


まさにサロネーゼのお手本といえるような中村さんだが、誰もが中村さんのように活躍できるわけではない。





現在、料理、花、手工芸、ベビーマッサージ、整理収納、ライフオーガナイザー・・・・・・。ありとあらゆるジャンルでサロネーゼが誕生しており、生徒の目も肥えてきている。


サロンによる「おもてなし競争」が進んだ結果、生徒を満足させるためのコストが増えビジネスとしては厳しいものがあるとの声もある。


中村さんも「レギュラーコースではランチの料理も出しますし、そのための試作も行っています。お花の準備などいろいろなコストがかかるので、主婦のパート程度の収入です」


と、レギュラーコースとは別に単発レッスンを行い、収入源を増やす努力をしている。


サロネーゼとして活躍し続けるのは簡単なことではないが、それでも、自分のスキルを生かして自己実現をしたいという女性にとって、魅力的な仕事の形態であることは間違いない。




凄いですね。8年待ちです。


ハウスキーピングというのは、言い換えれば「家事」ですよね。


あなたが毎日していることが、そのまま収入に繋がるということですよね。


「主婦力」が「収入」になれば、いいですね。


これならば、毎月3万円くらいの収入が稼げるのではないでしょうか?


であれば、年間36万円です。値上げによる負担増を吸収してくれますね。



ところで、柴田育児アカデミーでは、「母親力」を収入に繋げることが可能です。




※りんママちゃん親子 



柴田メソッドで子育てしていることが、そのまま収入に繋がります。


そして、柴田メソッドで育てていると副産物として、子供の才能がぐんぐん伸びてきます。


一流大学に入れるために塾に行くということも必要なくなります。


となれば、収入が増えて支出が減る。まさに一石二鳥です。


そのうえ、子供の才能が伸びてくれば、夫婦の仲もよくなります。




※ともみさんのブログから



笑顔あふれる家庭になるのです。


正しく一石三鳥にも四鳥にもなることが可能なのです。


そんなうまい話はない?


アカデミー生が、それを証明していますよ。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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