こんにちは 柴田です。
日曜だからといって、お布団の中に潜っていませんよね。
まあ、このブログを読んでいるということは、起きているということですよね。
もしかしたら、お布団の中でスマホを見ている?(^^;
日曜日こそ早起きして、家族で早朝散歩に出掛けましょう!
ご主人も道連れです。
出来る男女は、早起きなんですよ。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
文部科学省は2月13日、中央教育審議会のメンバーを公表した。メンバーには櫻井よしこ氏、坂東眞理子氏、小室淑恵氏ら、女性が13名選ばれたという記事を見ました。
そのメンバーの一人である小室淑恵(39)さんをご存知でしょうか?
1975年東京生まれ。日本女子大学卒業後、資生堂に入社。入社2年目に同社のビジネスモデルコンテストで優勝し、1年という異例の速さで本社経営企画室IT戦略担当に抜擢。2005年に資生堂を退社後、株式会社ワーク・ライフバランスを設立。
育児休業者や介護休業者、傷病休業者のスムーズな職場復帰をサポートする「armo(アルモ)」を開発し、国内企業におけるワーク・ライフバランスの定着と発展に大きく貢献している。
彼女の著書「あなたが輝く働き方」の一部をご紹介します。
育児休業期間はキャリアのブランクだと思っていませんか?
学生時代、私はずっとそう思っていました。その考えが大きく変わったのが、スザーンとの出会いです。
「自分は変わらないといけない。そのために何かしなくちゃ」と思い、私は1年間大学を休学してアメリカへ行った時のことです。
アメリカでは放浪の旅をしていたのですが、途中、住み込みでベビーシッターをする機会がありました。
その時、面倒を見ていた赤ちゃんのお母さんがスザーンというシングルマザーでした。
彼女は証券会社に勤めているアナリストで、2年間育児休業を取っていたのですが、職場復帰の際に昇進し、なんとお給料まで上がっていたのです。
育児休業はキャリアのブランクと思っていた私が驚いてその理由を尋ねると、
「休業中にインターネットで勉強して、資格を取ったのよ。育児休業は本人の過ごし方次第では、ブランクどころかブラッシュアップの絶好の機会なのよ」
と説明してくれました。プライベートな事情や出来事を、仕事のキャリアにプラスに活かすことが出来れば、キャリアブランクどころか、よりスキルアップすることが出来る!
まさに目からウロコでした。
そういえばたしかに彼女は夜中、パソコンに向かってよく何かやっていました。日中も時々、セミナーがあるとか後援会があるとか言って、出掛けていました。
日本と比べ、育児休業中に能力を高め、復職後さらなるキャリアアップにつなげるアメリカは、なんてすごいんだろうと正直、ショックを受けました。
プライベートの事情や出来事を、仕事のキャリアにプラスに生かすことが出来れば、女性ももっと働きやすくなるのではないか。
スザーンというロールモデルを知ったことが、仕事とプライベートに対する私の意識を大きく変え、「女性が働きながら子育て出来る日本を作りたい」という大きなテーマを与えてくれたのです。
育児休暇は、育児に専念する。
これは当たり前かもしれません。
その為に休暇を取っているんですですからね。
でも、その期間に育児や発達心理を学んでいるママがいるのです。
この記事のスザーンと同様に、セミナーに通って、赤ちゃんを抱っこしながらペンを走らせているママが沢山いるのです。
柴田育児アカデミー生もキャリアアップを目指して勉強していますよ。
あなたも、21日の土曜日は、麻布十番で学びませんか?
まだ、お席は若干ですが空いています。
お部屋と公園、児童館だけの生活では、退屈ではありませんか?
一生懸命勉強しているあなたを見せることで、お子様も勉強が大好きになります。
あなたが“正しい大人”の見本を見せるのです。ご主人も誘ってきて下さいね。
育児というのは、おっぱいやミルクを上げておむつのお世話をするだけではないのです。
一人の人間の将来を作っていくお仕事なのです。
その自覚を持つためにも、あなたの脳に刺激を与えましょう!

