地域のお産主導、助産師が存在感 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


僕のテキスト「出産というエクスタシー」は、“出来れば”という前提ですが助産院での出産をお勧めしています。



※矢島助産院さんのhpからお借りしました。



僕のお客様に助産師さんもいらっしゃいます。そのママは、将来は助産院を開設したいと頑張っています。


これからは、助産院の時代が来るかもしれませんよ。


こんな記事を見つけました。



地域のお産主導、助産師が存在感
朝日新聞デジタル2015年2月12日05時00分


助産師主導のお産が全国の医療機関で増えている。


2008年からの4年間で、助産師がお産を担当する「院内助産」は2・6倍、産科医に代わって妊婦健診や保健指導を扱う「助産外来」は1・8倍になった。


産科医不足が進む中、地域のお産を守ろうという試みの一環だ。


「大丈夫だぞー。生まれてくっからなー」。


昨年12月25日朝、山形県の米沢市立病院。市内の調理師、古畑沙織さん(31)は顔なじみの助産師3人に付きっきりで励まされていた。


陣痛が本格的に始まって3時間後、3200グラムの次男を出産した。


「助産師の方に支えてもらい、思い出に残るお産になった。院内助産や助産外来を多くの人に知ってもらいたい」


この2年ほど、県内の病院でお産の取り扱い休止が相次いだ。


市立病院に産科医は3人いるが、副院長の若月裕子・看護部長は危機感を覚えた。


「産科医が少なくなり、この病院でもお産ができなくなるかもしれない」。


院内助産は昨年4月に始めた。


市立病院では昨年1年で298件のお産があり、うち院内助産は3件。若月副院長は


「助産師主導のお産を続け、病院の産科医が少なくなっても地域の診療所と連携し、お産の場を守っていきたい」と話す。


こうした医療機関は増えている。厚生労働省看護課によると、08年時点で院内助産を実施していたのは31カ所(17都府県)だったが、12年には約2・6倍の82カ所(36都道府県)に。


助産外来も273カ所(39都道府県)から、約1・8倍の490カ所(47都道府県)に拡大した。


■医療機関にためらいも


しかし、全体ではまだ少数派だ。お産を扱う医療機関2559施設(2月現在、日本産科婦人科学会調べ)のうち、院内助産は約3%、助産外来は約20%。


妊娠の高年齢化などでリスクを抱えた妊婦が増え、助産師だけにお産を任せることを医療機関がためらっている面があるという。




産科医不足が顕著になって来ています。


どんどん産科が閉鎖されています。




その原因は、訴訟問題が大きいのでしょう。病院で産むことが難しい時代に入って来ていますね。


僕のお客様の中には、一人目は病院で産みましたが、二人目は助産院を選択したママもいらっしゃいます。


そのママさんは、「妊婦健診もゆったりとした中でリラックスできました」という感想を頂きました。


これから出産を迎える方は、助産院で産むという選択肢も頭に入れて下さいね。


例え助産院で産まないとしても、僕の出産本を読んで心と体作りに励んで下さい。


他人任せではなく、あなたとおなかの赤ちゃんの共同作業として出産を考えてみて下さいね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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