集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


僕は、フッ素をお勧めしていません。


詳しい理由は、メルマガで何度もお伝えしています。


それを読んで頂いているママたちは、集団検診の時や歯医者に行った時などに、フッ素塗布を勧められてもきっぱりと断って頂いてます。


でも、なかなか行政は、その事実を見ようとしていないようですね。


歯医者も、勉強していないようです。




フッ素は、明らかに子供には危険なものなのです。


日本弁護士連合会でも、フッ素の危険性を89ページに渡る意見書を発表しています。



集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書
2011年(平成23年)1月21日 日本弁護士連合会


意見の趣旨


1 う蝕(むし歯)予防のために,保育所,幼稚園,小学校,中学校,特別支援学校等で実施されるフッ素洗口・塗布には,以下のような問題点が認められる。



(1) 安全性


フッ素洗口・塗布には,急性中毒・過敏症状の危険性があり,フッ素の暴露量,年齢,体質等によっては,歯のフッ素症(斑状歯)の危険性も否定できず,また,全身影響への懸念も払拭されていない。



(2) 有効性(予防効果)


フッ素洗口・塗布の有効性は,従前考えられてきたより低い可能性があるうえ,フッ素配合歯磨剤が普及している現状においては,フッ素洗口・塗布による併用効果にも疑問がある。



(3) 必要性・相当性


むし歯は,急性感染症ではないうえ,その予防方法はフッ素洗口・塗布以外にも様々あり,むし歯が減少している現状においては,


学校保健活動上,集団的にフッ素洗口・塗布を実施する必要性・相当性には重大な疑問がある。



(4) 使用薬剤・安全管理等(実施上の安全性)


集団によるフッ素洗口では,試薬が使用される点で薬事法の趣旨・目的に反した違法行為が認められ,


薬剤の保管,洗口液の調剤・管理,洗口の実施等が学校職員に一任されるなど,


安全管理体制に問題があり,実施上の安全性も確保されていない。



(5)追跡調査


有効性・安全性について,追跡調査がなされていないし,そもそも,学校等での集団フッ素洗口・塗布は,追跡調査が困難である。



(6) 環境汚染


集団によるフッ素洗口後の排液により,水質汚濁防止法・下水道法の排水規制違反など環境汚染のおそれがある。


2 このような問題点を踏まえると,集団フッ素洗口・塗布の必要性・合理性には重大な疑問があるにもかかわらず,行政等の組織的な推進施策の下,学校等で集団的に実施されており,


それにより,個々人の自由な意思決定が阻害され,安全性・有効性・必要性等に関する否定的見解も情報提供されず,


プライバシーも保護されないなど,自己決定権,知る権利及びプライバシー権が侵害されている状況が存在すると考えられるから,


日本における集団によるフッ素洗口・塗布に関する政策遂行には違法の疑いがある。


3 よって,当連合会は,医薬品・化学物質に関する予防原則及び基本的人権の尊重の観点を踏まえ,


厚生労働省,文部科学省,各地方自治体及び各学校等の長に対し,学校等で集団的に実施されているフッ素洗口・塗布を中止するよう求める。




89ページに渡るこの意見書には、フッ素の危険性の具体的な内容が書かれています。


WHO(世界保健機構)でも、はっきりと“フッ素は6歳未満の子供には禁忌”と指摘されています。


このように、はっきりと問題点が指摘されているにも拘らず、何故、日本の行政は中止しようとしないのでしょうか?


これは、イタイイタイ病や水俣病などの薬害問題につながるものがあります。


国民の命より業界の利益を重視している日本国政府の体質が全く変わっていないということです。


中国政府が、中国産の食物に危険があるのが明白であるにも拘らず放置しているのと同じではないでしょうか?




あなたとお子様の健康と命を守るのはあなたです。


政府やメディアの言い分を鵜呑みにするのではなく、自分が納得できる“正しい情報”を集めるためのアンテナを伸ばして下さいね。



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