こんにちは 柴田です。
いいお話を見つけましたよ。
『子供を育てるって、こういう事』育児を手伝わない夫と大喧嘩。
「ずっと家に居れて楽だろう」と夫に言われた後に、妻が言った一言。by:Cadot
育児というのは、本当に大変なもの。
しかし妻に育児を任せっきりの「働く夫」は、世の中にたくさん存在します。
もちろん、「働く夫」も一生懸命仕事を頑張っているので、「俺は大変なんだ」と理解して欲しい気持ちもあるでしょう。
しかし、恐らくどんな仕事よりも、『育児』というものは大変なのではないかと考えています。
なぜならば、育児というのは、「人の命を背負う」という事だから・・・
これは、ある夫婦が大喧嘩をした話です。
夫は育児に全く関与せず、仕事に集中して、家庭を支えています。
また妻は、専業主婦として、育児と家庭に専念していました。
ところがある日、夫の仕事でトラブルがあった時、互いの苛立ちが募り大喧嘩に発展してしまいます。
家庭の仕事が少し疎かになった妻に向かって、夫が不平を訴えます。
収拾が付かなくなってしまったのか、口論の内容はどんどん悪化。
夫も苛立ちがピークに来たのか、相当強い口調で、
「働くことがどれだけ大変な事か知ってるのか?お前は、ずっと家に居れて楽だろうけどな」
と、悪態をついてしまいました。
その瞬間。 今まで一度も涙を見せることのなかった妻が、初めて目に涙を浮かべることに。
そして諭す様な口調で、夫にこう言ったのです。
妻の口から出た言葉は、『育児』というものがどういうものかを理解することができる、本当に深い深い言葉でした。
「仕事が大変っていうけど、もちろん仕事が大変なのはわかるけどさ」
「育児の方が仕事よりも何倍も何十倍も大変だよ」
「育児って、人一人の命を背負ってるものなの」
「ほんの少し油断しただけで、子供が死んじゃうかもしれない不安を、ずっと抱えて毎日生きてるんだよ」
涙を流しながら、続けます。
「仕事で、言葉が全く通じない人と仕事をして、一つミスしたら誰かが死んじゃう様な仕事なんてこの世にないでしょう」
「でも、私は、毎日そういう日々を過ごしてるの」
「何を思ってるか、何で泣いてるかもわからない中、大丈夫なのかなと不安で押しつぶされそうになりながら、毎日この子と接してるの」
「それがどれだけ大変なことか、命を背負うことがどれだけ大変な事か、あなたにはわかる?」
育児というものは、大変なんだ。理解している様で、理解していない男性は本当に多い。
それを再認識する様な、日々育児に向き合うからこそ伝えられる、深い言葉でした。
「育児って、命を背負うということなの」
「どんな事があっても、それを楽なことなんて言わないで」
「あなたが仕事が大変なのも理解する様に頑張るから、あなたも育児が本当に大変だって事に理解出来るよう頑張って」
最後まで妻からの言葉を聞いた夫は、泣きながら「すまなかった」といい、ずっと妻を抱きしめたそう。
それから家事にも積極的に関与する様になったのだそうです。
この記事を、是非旦那様に読んでもらって下さいね。
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