こんにちは 柴田です。
あなたは、宇治原 史規をご存知でしょうか?
漫才コンビ「ロザン」の相方ですね。
彼は、京都大学法学部に現役合格で入学しています。
彼には、仲のいい姉がいて,小さいころは毎日遊んでいたそうです。
ところが、姉が小学校に入学してからは、宿題などもあり、いっしょに遊ぶ時間が減ってしまいました。
姉が大好きだった宇治原は、姉がリビングで母親に宿題を見てもらっていると、自分も横でまねをし始めました。
そこで母親は,彼に簡単な計算や漢字の問題を作り「あんたもこれで遊び」と言ったそうです。
だから宇治原にとって、勉強は遊びだったのです。母親のこの一言が勉強好きの宇治原を作ったのです。
子供を勉強好きにしたければ、勉強はやらないと怒られるものではなく、やったらほめられるもの、楽しいもの、仲間に入れるものという良いイメージを与えなければなりません。
