洗濯物をたたんでおいたのに叱られたとき、夫が取るべきリアクションは? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


昨日は、娘のフィアンセのご両親から頂いた神戸ビーフを使ってすき焼きを頂きました。




いやあ、やはり…、


うまい!

肉というのは、このことをいうのです!!


関西風に、牛脂で油をひいて、先ず肉を焼いてからその他の具材を入れる…


お肉の甘さが十分に出ていました。


関東に来てから、本当に美味しい牛肉には、巡り合いませんでした。


例え、あったとしても手が出なかったですね。


堪能しました。久しぶりに大満足したおかげなのか、今朝は4時起きが出来ませんでした(^^;


まだ、半分残っているので、今夜はどうしましょう?考えるだけでよだれが出てきます。楽しみです(^^;


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

今日は、ご主人はお休みでしょうか?


家事を積極的にしてくれていますか?


こんな記事を見つけました。


洗濯物をたたんでおいたのに叱られたとき、夫が取るべきリアクションは?

by:しらべぇ




ちょっと前に「家事ハラ」騒動、ありましたよね。


家事をする夫に対し、妻がダメ出しをしたり、なじったりするということを「家事ハラ」と名付け、そういうことはやめて夫婦で仲良く家事をしましょうと訴えるつもりだった広告が、逆に女性たちの反感を買い、炎上したというものです。


いや、それを蒸し返すつもりはないんです…。ただ、男性としては、せっかく育児や家事をがんばっているのに、それを否定されたらやっぱりそりゃつらいわけです。


実際にそんな目に遭ってしまったら、どうすればいいのか、考えてみましょう。


たとえば、取り込んであった洗濯物を見つけ、気を利かせてたたんでいたら、朝から何だか機嫌が悪い妻から


「たたみ方が違うでしょ!できないんだったら余計なことしないで!」


と言われちゃった場合、どう受け答えするのがいいでしょうか。3択です。


1.「わかった。じゃ、やらない」と、育児・家事から手を引く

2.「一生懸命やっているのに、そんなこと言われたら傷つく」と伝える

3.「ごめん。どこを直せばいい?」と聞く




<解答と解説>


1.=×

妻は、口では「余計なことしないで」と言ってはいますが、それが本音ではありません。


夫が、慣れないなりに努力してくれていることはわかっていながら、ついイラっとして、心ないことを言ってしまっただけです。


それなのに、真に受けて、「じゃ、やーめた」となってしまったら、ますます妻の不満は大きくなります。



2.=○

お互いに、仕事と家事や子育てのストレスで余裕がなくなっている毎日。だからといって「売り言葉に買い言葉」というのはいただけません。


自分の不満を相手に伝えたいときには、相手を非難するのではなくて、自分を主語にして、自分の気持ちを伝えるというテクニックが有効です。


心理学ではこれを「I(アイ)メッセージ」といいます。「Iメッセージ」を使うと、相手は非難されたとは感じにくくなります。


だから素直に自分の非を認めやすいのです。


だからといって「ごめんなさいね。言い過ぎた」なんて素直に謝ってくれるとは限りませんが、次からは少し、言い方を変えてくれるかもしれません。



3.=◎

この状況で「ごめん」と言えればたいしたもの。何も悪いことをしているわけではないんです。


でも、相手がイラッとしているなら、「ごめん」と言ってしまうのができる夫のしたたかさというものです。


人混みですれ違いざまに肩がぶつかってしまったとき、自分が悪いわけじゃなくても「ごめんなさい」と言ってしまったほうがいいじゃないですか。


それと同じです。すぐに「ごめん」と言われれば、相手もそれ以上責めようとは思いません。


さらに「どこを直せばいい?」と下手に出つつ、折れない心をアピールします。


そこまでされれば、奥さんも「自分の言い方が悪かったかな」とちょっぴり反省してくれるでしょう。口には出さないと思いますが。


やらなきゃやらないで怒られる。やったらやったで怒られる。ま、そういうものだと思って、したたかにスリル満点の夫婦生活を歩みましょう!



3.の答え.「ごめん。どこを直せばいい?」


こんなことが言えますか?(^^;


言えたら、人間が出来ていますね。人間が大きいです。


「たたみ方が違うでしょ!できないんだったら余計なことしないで!」


こんなことを言われたら、売り言葉に買い言葉で、険悪な状況になってしまいます。


まあ、日頃の行いが悪いからこそ、言われてしまうのでしょう。


ご主人の日常の態度、つまり育児や家事をしないことに怒りや不満が溜まっているのですね。


そんなに溜め込まないうちに、ご主人の教育方法を考えておきましょう。


僕のブログには、そんなヒントも沢山書いています。参考にして下さいね。


テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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