国際結婚した日本人妻 夫の食器洗いの様子見て衝撃を受ける | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


いよいよ新刊本が発売間近です!


ほぼ完成です。最終チェックの段階に入っています。


もうしばらく、お待ちくださいね。




では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


僕のお客様に、国際結婚しているご夫婦が何組もいらっしゃいます。住んでいるところも日本だけでなく世界中にいらっしゃいます。


やはり、文化の違いがあるので、相談内容にも違いがある場合もあります。


そんな国際結婚夫婦に関する面白い記事を見つけましたよ。



国際結婚した日本人妻 夫の食器洗いの様子見て衝撃を受ける

NEWSポストセブン8


「エリー、畳の上では靴を脱ぐんじゃ」

「いかん!いかん!日本ではハグはいかんて!」


視聴率19%以上をキープしている連続テレビ小説『マッサン』(NHK)。


主人公・亀山政春(玉山鉄二、34才)が妻のエリー(シャーロット・ケイト・フォックス、29才)とともに日本初の国産ウイスキーの製造を目指す物語だが、ドラマの裏テーマになっているのが国際結婚の厳しさだ。


岡山県在住の加納淳子さん(仮名、43才)は、留学先のカナダでスイス人のファビアンさん(仮名、41才)と出会い、結婚した。


結婚当初、彼女がどうしても我慢できなかったのは、夫が使用したコップを次から次へと流しに置き、洗わないことだった。


「流しがコップでいっぱいになっても、意に介さずに新しいコップを食器棚から取り出して使うので怒りを覚えました。彼に聞くと、スイスの家では食器洗浄機が必ずついているので、使ったらすぐに洗浄機に入れておく習慣だったそうです」(淳子さん)


スイスではそれが当たり前だったため、ファビアンさんは当初、淳子さんがなぜ怒っているのか理解できなかったという。


「当時住んでいたアパートに食器洗浄機はついていなかったのに、どういうつもりだったんでしょうね。『私は食器洗浄機じゃない!』と怒鳴り散らしました」(淳子さん)



金融関連企業で働く都内在住の川上直子さん(仮名、32才)は同い年のイギリス出身の夫と職場結婚。


仕事が忙しい直子さんは夫と家事を分担しているが、ある日、自宅での夕食後に夫の皿洗いの様子を見て驚いた。


「シンクに洗剤を入れた水をためて、そこに皿を通すだけなんです。浸け置きして、布巾でふき取っておしまい。『なんですすがないの!?』と聞くと、『なんですすぐの?』と返ってきました」(直子さん)


直子さんの夫によると、欧米の家庭ではこうした洗い方が一般的だという。


「泡風呂に入ったときも、シャワーで洗い流さずにそのままバスローブを羽織る。洗剤や化学薬品が体に悪いという発想がないのでしょうか」(直子さん)



面白いですね。いや、当事者になったら怒りますよね(^^;


先日、テレビ番組で、日本人と外人の入浴の習慣の違いを流していました。


日本人は湯船につかるのが「常識」ですが、外人さんは、どの国の人でもシャワーが当たり前。


なぜ湯船につからないのかと聞くと、「自分の体の汚れが溶け込んでいるお湯の中に入るなんて考えられない」などという意見が聞かれました。


それを聞いて、「おい!洗ってからは要るんだろうが!」


と突っ込みを入れてしまいました(^^;


でも、三人の外国人に銭湯に入ってもらい、湯船に入ってもらうと…。




翌朝、三人が三人とも「ぐっすりと寝ることが出来た」と喜んでいました。


日本の文化の素晴らしさを見直したようです。


文化だけでなく、日本の育児の素晴らしさも世界に発信していきたいですね。



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