こんにちは 柴田です。
昨日は、雨だったので大掃除は今日に持ち越しになりました。頑張りますo(^ ^)o
大きな家具を移動したり、モップを何度もかけたりと、久しぶりに筋肉痛になりそうです(^^;
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
ご主人も、もうお休みでしょうか?すでに旅行や帰省している人もいるでしょうね。
ご主人も日頃は、仕事に邁進しているでしょうけど、年末年始は、家族サービスに勤しんでくださいね。
出ないと、とんでもない将来が待ち受けているかもしれませんよ。
「家庭よりも仕事を優先すると後悔することになる」というエピソードby:HOTNEWS
以前30代が陥りやすい失敗パターン5つにおいて、「仕事と家庭の狭間に立たされた際、"仕事"を優先して後悔している先人が多い」という内容をご紹介しました。
今からご紹介するのは、まさにそれが実体験となったエピソードです。
「家庭よりも仕事を優先すると後悔することになる」というエピソード
私は有料の老人ホームで働いている。 入所者さんの中に、穏やかで可愛い感じのお婆ちゃんがいる。
仮にAさんとするが、Aさんには一人息子がいて、孫も二人。
ホームからそれほど遠くない所に住んでいるのだが、息子さんは仕事が忙しくて、年に数回しか面会に来ない。
孫は正月だけ、お年玉をもらいにやって来る。 Aさんは家族を恋しがって、面会を首を長くして待っており、 その様子を見るのが辛い。
ある時、Aさんの容態が悪くなり家族に連絡した。
しかし息子さんは、
「救急搬送するなら、意思確認書を出してあるからいいだろう。これから大事な会議があるから行けない」
と言う。
それでも生活相談員が「とにかく家族と一度お話したいので」と説得し、ようやく面会に来てくれた。 私はAさんの介護のため付き添っており、息子さんが来た時もその様子を見ていた。
待ちわびていた我が子の顔を見たAさんは、ボロボロ涙をこぼし、
「私ももう先が長くない。短い余生の大事な時間なのだから 時々顔を見せてくれないか。孫にも会いたい」
と、拝むようにして頼んでいた。
生活相談員も、「お忙しいのは分かるのですが、実のお母様なのですし、もっと面会にいらしては」と、ちょっと諭すように言った。
すると息子さん、プチっと切れたようになり、 Aさんに向かって「あのなぁ、母さん!」と怒鳴った。
「俺が小さい頃、インフルエンザで高熱を出した時も、 あんた、俺の枕元に水と菓子パン置いただけで仕事に行ったろうが!
小学生の子供一人で何日も留守番させたろうが! 母さんと一緒にいたいと泣いて頼んでも、母子で一緒にいた日が何日あったよ?
誕生日やクリスマスに約束して、何カ月も前から楽しみにしていても あんた、当日になったら、大事な仕事が入ったからと出て行ったろうが!
老い先短い大事な時間だというなら、子供の頃の時間は大事じゃないのか!」
・・・もっと声を荒げて大変だったけど、こんな意味のことを息子さんは怒鳴っていた。
Aさんはワナワナ泣きながら、
「お前を育てようと必死だったんだよ、 お前にお金で苦労させたくなかったんだんだよ…」
と訴えたけど 息子さんは、ものすごく冷たい顔で
「そうだな。俺も家族のために必死なんだよ。だから時間がないんだ。
経済的に苦労しなかったのは感謝してる。
だから俺も母さんを、金のかかる立派なホームに入れている。これでアイコだろ?」
と言って、生活相談員を睨みつけて去っていってしまった。
あれから、Aさんは息子に会いたい、孫に会いたいと言うことがめっきり減った。 ただ、ものすごく暗い顔で、いつもため息をついている。 このあいだ、
「本当に今更だけど、あの子はこんな気持ちで私の帰りを待ちわびていたんだなと、年を取ってから思い知らされたの…もう取り返しがつかないのね。
息子のためにと頑張ったのに、私の人生は何だったんだろう。 これって因果応報なの?」
と聞かれ、返事ができなかった。 生活相談員は、「Aさんがそうやって頑張ったから、 このホームに入って安心して暮らせるんですよ」と慰めているけれど...
それでも、あなたは仕事が大事ですか?
あなたのことを必要としている家族よりも仕事が大事でしょうか?
来年は、家族の比率を少しだけ上げてみませんか?
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