こんにちは 柴田です。
今日は、待ちに待ったクリスマスイブですね。
僕のお家では、昨夜、一日早いクリスマスイブを楽しみました。
妻がローストチキンなどを買ってきてくれました。そして、プレゼントも頂きました。
ありがたいですね。
クリスマスと言えば、言わずと知れた「キリストが誕生した日」ですね。
そこで、今回は、感動的な出産を報告して頂いたママからのメールをご紹介します。
2014/11/27
○○です。10月15日、2900gramの女の子を出産できました。
…中略…
長女を産んだ時、もう子どもは産みたくないと思ったので、二人目はとても悩みました。
妊娠がわかった時も、嬉しいけれど、不安がとてもおおきかったです。
「出産というエクスタシー」を購入したあと、助産院で産むことを決めて、産むためにできること・・・身体を温め、沢山歩き、スクワットをして、床掃除をし、マッサージをして・・・・長い妊娠の時を過ごしまた。
陣痛がはじまってからは、助産師さんにアドバイスをもらいながら様子を見つつ、助産院に移動。
着いた時には、既に8センチ。
陣痛の合間、驚くほど冷静で、助産師さんに状況の質問をしながら、助産師さんのリードについて行き、陣痛を乗り切りました。
頭が出たところで、鏡で見つつ、髪の毛を触り、最後は自分の手で取り上げ、胸の上へ。
臍の緒は、パパが切ってくれました。
それは、言葉で言い表すことのできない幸福感とともに、私の原風景の一つとなりました。
着いてからわずか2時間でした。長女もずっと側に居てくれました。
助産師さんには、「とても静かでいいお産でしたね」と言ってもらいました。次女を産めて、本当に良かったです。
祖母が私の所に届けてくれた命、私の全てをかけて、育てたいです。
僕は、このメールを読んだとき、感動の涙がこみあげてきました。
僕のテキストを読んで、出産に備えて、体と心の準備を一生懸命行って頂きました。
そして、助産院で理想的な出産を体験されました。
自らの手で赤ちゃんを取り上げる。
そして、父親が自らの手でへその緒を切る。
その一部始終を、上の子が見守る。
女性でしか味わえない感動の瞬間でしたね。
もちろん、父親となったご主人も一生、この経験を忘れることはないでしょう。
これからも、家族が一丸となって幸せな家庭を築いていくことが目に浮かびます。
出産というのは、神様の子供でなくても、感動を与えてくれるものです。
その感動の瞬間を、医者に全てを任せるのではなく、ご自分が主役となって「産む」ことを僕は強くお勧めします。
ご自分が「産んだ」という気持ち、そして、おなかの中の赤ちゃんも「頑張って生まれるんだ」という気持ちを持って、この世に生まれてきた。
その気持ちが母子の信頼関係を、深めることは間違いのないことです。
僕は、これからもコンサルを通じて、このご家族が幸せになれるように全力で応援させて頂きます。
メリークリスマス!
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