お父さんが教えてくれた、人生で大切にするべき「12のコト」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


昨夜は、クリスマスイブでしたね。あなたのご家庭でも、楽しいひと時を過ごしましたか?


プレゼントを受け取った時のお子様の笑顔は、一生忘れる事の出来ない幸せの一コマですよね。




お父さんも、仕事を早く片付けて帰ってきてくれたのではないでしょうか?


クリスマスは、久々に家族がいる幸せを噛みしめる事の出来る行事の一つですね。


「父親」というのが子供にとって、いかに大切な存在であるのかを再認識する絶好の機会です。


TABI LABOというサイトで「お父さんが教えてくれた、人生で大切にするべき12のコト」というのを紹介していました。


お父さんは一番最初の、人生の先生だ。


人がその人生で初めて出会う人物は、お母さんかもしれない。


お父さんは子どもに自分の遺伝子の半分を渡しているが、自分のお腹を痛めているわけではない。子どもとの身体的な結びつきの感覚はお母さんよりも弱いのではないだろうか?


けれども、お父さんは、子どもに社会や文化を教えてくれるもっとも近しい存在なのだ。つまり、お父さんは子どもにとって、一番最初の社会の窓口であり人生を教えてくる先生。


ここでは、そんなお父さんが教えてくれた「人生のレッスン」を12コほど紹介したい。



1.人に誠実であること


お父さんはあなたのことを大切に思っている。だから、誰よりもあなたには誠実でいようと心掛けているのだ。そんな姿にあなたは他人との向き合い方を学んだのではないだろうか。



2.好きでないことだって、黙々とこなす


家族を支えるためには、時に自分が好きではないことでもやらなければならないことがある。そんな時でも、多くのお父さんはそれを黙々とこなしているのだ。それは、他でもない家族のためなのである。



3.感情的にならない



一家の大黒柱は家族の中で最も安定していなければならない。そのことは感情の面でもそうなのだ。そしてその役割の多くはお父さんが果たしているのではないだろうか?お父さんはできるだけ冷静にものごとを判断できるように、常に自分をコントロールしている。



4.やりたいことを自制する



お父さんになると、自分のことだけをやっていれば良いわけではなくなる。家族のためのことがたくさん生まれてくるのだ。だから、お父さんは様々な欲求を自制している。でもそれ以上に、家族のためにすることを大切に思っているのだ。



5.完全な善人も悪人もいない


すべてが完璧な人も、すべてがダメな人もいない。ということをお父さんをみていると学ぶことができるだろう。どんなにスーパーマンにみえるような人でも、完璧ではないのだ。人間というものは、皆どこかしら不完全な存在だ。そのことをお父さんの姿は教えてくれる。



6.愛する人とできるだけ多くの時間を過ごす


お父さんは自分の妻や子ども、そして両親などの自分の愛する人たちとできるだけ多くの時間を過ごそうとする。その時間が、かけがえのないものであることを知っているからだ。あなたはそのの姿に、愛する人と過ごす時間の大切さを学ぶだろう。



7.一日の終わりには家に帰る


一日の終わりにはちゃんと家に帰るということ。これは一見、当たり前のように思われるが、とても重要なことなのだ。お父さんが帰る家はここなのだと思うことができるから、家族としての意識も生まれるのだ。



8.広い視野を持つ



自分が責任のある立場になればなるほど、謙虚さを忘れてはならない。お父さんは、1人の人生を遥かに超えたような視野で世の中を眺めなければならない。そうでなければ、もしかしたら家族を路頭に迷わせてしまうかもしれないからだ。



9.大事なことを何度も繰り返す



大事なことは、それがちゃんと伝わるまで何度でも繰り返すこと。それは子どもからすれば、ただしつこいだけのようにも思われるかもしれない。けれども、本当に大事なことだからこそ、お父さんそれを根気よく伝えようとしているのだ。



10.愛情を示すことの大切さ


相手に愛情を示すということ。それは子どもに対してだけでなく、お母さんに対してもである。ちゃんとお母さんに愛情を示しているお父さんの姿は、あなたが家族を持つようになった未来で、どのように振る舞えばいいのかを教えてくれている。



11.協力することが大事だってこと


お父さんとお母さんは、お互いの得意な分野を持ち合って、1つの家庭生活を成り立たせている。それは共同作業なのだ。子どもはその姿をみて、協力することを学ぶ。



12.人生を、最高に楽しむこと


最初に述べたように、お父さんは子どもにとって社会との接点だ。その人生を楽しむ姿や仕事を通して、社会の役に立つことのワクワク感。そういった大事なものを、お父さんの生き様を見て、学んでいくのだ。



子供にとって、母親は命を守ってくれる存在です。そして、身の回りのことを自分で出来るように教えてくれる存在でもあります。


それに対して父親は、生きる術を教えてくれる存在です。


ひな鳥は、巣の中では、母親の愛情を一杯に浴びて自信と勇気を育ててくれます。




巣の外に出るには、どうやって歩くのか、どうやって羽を広げるのか。どうやれば餌を取ることが出来るのか。


そんなことを教えてくれるのが父親なのです。


それが身につくまで、父親は優しく見守り、出来るようになるまで何度も何度も繰り返し教えてあげる。




そして、出来るようになったら、手を放し、応援をする。


父親というのは、そんな存在であり、また、大人の見本を見せてあげる存在であるのです。


赤ちゃんを授かることは奇跡であり、その奇跡に恵まれた母親と父親が協力して赤ちゃんを育てることは当然の義務なのです。


そして、その「子育て」が人間としての器を一回りも二回りも大きくしてくれるのです。


そんな奇跡に恵まれたあなただからこそ、子供を育てる「父親」という役割を、存分に楽しんでくださいね。



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