衆院選、半数超が消極的選択 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


いよいよ衆議院選挙ですね。


あなたは、投票先を決めましたか?朝日新聞デジタルには、こんな記事が載っていました。


 

衆院選、半数超が消極的選択 関心のなさ突出 情勢調査2014年12月11日08時32分


選挙への関心が高まらないまま、自民が300議席を超す勢いの衆院選中盤の情勢。


朝日新聞社が情勢調査と同時に実施した世論調査からは、


「他よりはよさそうだから」と自民を選び、「しばらくの間は」と安倍晋三首相の続投を望む有権者の心理


が浮かび上がる。野党の候補者「すみ分け」戦略もかすみがちだ。


自公で3分の2超す勢い 民主70台か 情勢調査

特集:2014衆院選

今回の衆院選は2005年の郵政選挙や09年の政権交代選挙と違い、有権者の関心の低さが際立つ。


「大いに関心がある」という人は、現行の調査方法になって過去最低の29%だ。


世論調査結果をみても、積極的に投票先を決めているわけではなさそうだ。


今回の衆院選で「投票先を決めるときの気持ち」について、「政党や候補者に期待しているから」と「期待はしていないが、他よりはよさそうだから」のどちらに近いかと尋ねた。


結果は「期待している」という積極的な選択が33%、「他よりはよさそう」という消極的な選択が57%。


自民が今回、300議席を超す勢いなのは、消極的な気持ちでも投票先に自民を選ぶ人が多いからだ。


投票態度を明らかにした人をみると、「他よりはよさそう」という層では、選挙区の投票先は自民候補が最多。


比例区でも47%が自民で、19%の民主を大きく引き離し、特に比例区を中心とする自民議席増の見通しにつながっている。


有権者の54%を占める無党派層でも同様の傾向だ。無党派層では、「他よりはよさそう」と選択する人が65%とさらに多くなる。


こうした人たちでも、比例区の投票先は自民が38%でトップ。民主の21%、維新の16%を上回っている。


一方、安倍首相の続投について3択で聞くと、「できるだけ長く続けてほしい」が20%、「しばらくの間は続けてほしい」が45%で、「続けてほしくない」は24%だった。


続投を支持する人は自民に投票する人が多数だが、「続けてほしくない」人の比例区投票先は民主39%、共産23%、維新14%と分散。


首相に「続けてほしくない」人のなかで、自民への対抗勢力についての見方が分かれている。


■第三極失速し選択肢減る


自民好調の背景として、第三極の政党の失速も挙げられる。


12年衆院選の中盤情勢調査で無党派層の比例区投票先をみると、投票先を明らかにした人では、当時の維新26%、みんなの党10%、未来7%で計4割を占めた。


ところが今回は、みんなの党が解党し、分裂後の維新と次世代は16%と2%に、未来から衣替えした生活も2%と減った。


その分、民主が15%から22%に、共産も5%から11%に増えたが、自民は26%から37%となり、民主、共産以上に無党派層を取り込んでいる。


自民以外の有力な選択肢が減り、民主の支持率も下がったことで、数字の上では「1強多弱」態勢が一層強まっている。



現在の自民党政権も、積極的に国民が支持したのではありません。


民主党政権に失望した国民が仕方なく投票しただけのことです。


そして、その仕方なく政権を任せた自民党が集団的自衛権や秘密保護法などを強引に進めました。


あなたは、本当に戦争に行きたいのですか?


あなたのお子様を戦場に行かせたいのですか?