こんにちは 柴田です。
あなたは、お子様の脳の発達について考えたことはありますか?
産まれたばかりのころの脳の役割や、どのような過程を踏みながら脳が発達しているのかを教えてくれた人はいますか?
恐らく、誰もそんなことは教えてくれなかったのではないでしょうか?
でも、それを知ることは、子育ての上では一番大切な事なのです。
赤ちゃんは、生まれた時、すぐに肺で呼吸ができ、泣き声をあげ、お乳を飲んで排泄もできます。
誰にも教えられたことではないのに、それが出来るのです。それは脳のどこが指令を出しているのでしょうか?
また、産まれたばかりの赤ちゃんは、一日16~18時間睡眠時間を取ります。正しく寝てばかりです。
目を覚ますときは、おっぱいを飲むかおむつを替えるときくらいです。
その時でさえ、積極的には好奇心を示すことはないように見えます。
でも、赤ちゃんは産まれた時からあなたとのコンタクトを通じて、この世界になじもうとしているのです。
その時の小さな変化をとらえて、小さな欲求に応えてあげるか、あげないかで赤ちゃんの知能が大きく変わっていくのです。
そのことを知るか知らないかで、あなたの育児は、楽しくもなり、また辛くもなっていくのです。
そんな大切なことを、12月13日の柴田育児アカデミー講習会ではお話しします。
すでに、三回の講習会を開催していますが、その講習会に参加することで、こちらのママの育児も大きく変わりましたよ。

