こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
協会の育児法の基本は「好奇心」です。
このブログのタイトルも「好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる」としています。
2014年にノーベル物理学賞を受賞した三人の学者は、それぞれ次のようなことを話していました。
先ずは、名古屋大学特別教授・名誉教授の赤崎勇教授(88)。
赤崎さんは「一番大事なことは好奇心。疑問をそのままにしないで、それを大切にすること」と呼び掛けた。
青色発光ダイオード(LED)の開発で、ノーベル物理学賞の受賞が決まった名城大の赤崎勇教授(85)が8日、インタビューに応じた。未来を担う子どもたちに向け、「大いに好奇心を育ててほしい」と語った。
子どもたちへのメッセージを尋ねると、「やっぱり物事の発見は好奇心から。好奇心を大事にしてほしい」と力を込めた。
赤崎氏の研究室の助教授を務め、天野氏を大学4年生当時から知る愛知工業大の沢木宣彦教授(68)は「明るく頑張り屋の一言に尽きる。徹夜もいとわず、とことん研究を進めるタイプだった」と振り返る。
沢木氏は「天野君はラジオ少年で、パソコンが出始めた時期に自分でパーツを組み立てることができた。青色LEDもそんな好奇心の延長で卒業研究のテーマに決めたようだ」と話す。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校 中村修二教授も、
中村修二さんの兄、松山市に住む康則さん(62)は読売新聞の取材に「(受賞を)今か今かと待っていたので、本当にうれしい」と喜びを語った。
数年前に亡くなった父、友吉さんは電力会社の技術職で、中村さんが小学生の頃は友吉さんがつくった算数の文章問題を2人で一緒に解いていた。
中村さんは「僕にもやらせて」と言って康則さん用の問題にも取り組むなど、好奇心が旺盛だったという。
好奇心を育てることが天才に繋がるということが証明されましたね。
さて、幼い時に好奇心を引き伸ばすためにはどうすればいいのでしょうか?
それは、こうすればいいのです。
○○です。ちょっと報告です。長男は、森の幼稚園に通っています。
毎日、キャンピングカーに乗ってお出かけして、自分で好きなように遊んだり、友達と過ごしたり、何かを製作したり。
昨日は、長男の様子を見に、そして、一緒に遊ぶ為に、幼稚園に参加しました。次男は、保育所に預けています。
ザリガニがいる公園に行きました。道中、園長先生から、長男について、これでもか?というくらいお褒めいただきました(笑)
長男は、何にもないところ、(遊具など)での、遊びを見つけるのがとても上手だと。そして、友達ともいい関係が築けてきていること、情緒がすごく安心していることなど、お褒めいただきました。
そして、長男がいつも折り紙や、牛乳パックなどで製作したオモチャなどをプレゼントしてくれるのですが、昨日も、キャンピングカーの中で折り紙で新幹線を作ってくれました(^ ^)
『わぁー、ありがとう。これは、なぁに?何の新幹線?』などなど、話していました。
園長先生の視線を感じ(笑)、『まぁ、いっか』と、過ごしていました。
『たろうくん(仮名)は、とても満たされているんですね!ちゃんと認めてもらって。
たろうくんを見ていると、お母さんがどんな関わりをしているのか、想像していましたが、予想通りでした。
今、私たちは、たろうくんの様に、好奇心旺盛で目がキラキラして、いろんなことに挑戦する気持ちを育てていきたいと思っています。
他の子にも、たろうくんの遊び方や好奇心が伝わって、とてもいい影響を与えてくれています。
これからも、好奇心をつぶさず、塾などお勉強など、押し付けたり、詰め込まないでくださいね。(笑)』
と言われました。他の先生にも、「たろうくんは、満たされていますね!と言われます。
私も長男も、ザリガニを釣ったり、石ころ拾い競争をしたり、追いかけっこしたり、すごく楽しかったです。
先日は、長男がザリガニ公園でザリガニを釣り、1匹だけ連れて帰り、次回のザリガニ公園に行く日まで(毎日、いろんなところにお出かけなので)、お家で飼育することになりました。
園長先生曰く、お断りするご家庭もあるそうで、家族がOKなら、飼育してみようということでした。
私は、もちろん、飼育してみよう!と快諾しました。そして、そのまま、図書館に行き、ザリガニ飼育の本を借りに行き、長男と読んで、一緒にザリガニのお家を作りました。
ご飯やお家のお掃除など、後半は飽きてしまいましたが、いい体験になりました。そして、2週間ほどで池に返しました。
好奇心を満たすという柴田メソッドが、長男の土台となっているのだろうなと嬉しくなりました。
悩みはいっぱいありますが、母として認められた様で、嬉しかったです。
柴田さん、ありがとうございます。
今では、兄弟育児を満喫していますが、半年前に顧問契約を結ばれた時には、こんなお悩みから始まりました。
早速ですが、SOSです。
私は次男を3週間前に帝王切開で産みました。私の実家に里帰りしました。長男は、2才8ヶ月です。
里帰りして、2ヶ月。長男が、すっかりチビッコギャングに変身してしまいました。何から相談すればいいのかもわかりません。
もうどうしていいのか…怒鳴ってしまったり、叩いてしまったりしてしまう自分にも自己嫌悪になります。
赤ちゃんには、攻撃性はなく、とてもかわいい様子で、毎回撫でたり、ヨシヨシしたり、ほっぺやおでこにチューしたり、一緒に抱っこしたり。私もとても癒されます。
なれない環境なので、ある程度は仕方ないと思ってますが、両親の長男への対応にもうんざりしてしまっています。
これまで、なるべく話をして、理解してもらうように何度も何度も話をしたら、だいぶ、理解してきて、言動や行動も見られたりしていました。
指切りげんまんをして、約束したりしていたのですが、今は、すっかり聞く耳持たずと言った感じです。
とにかく、泣きわめき、ばぁばに泣きつきます。泣き止ませるために、お菓子など与えたり、たのんだら、なんでもしてくれると、認識してるみたいです。
あと、2週間で帰ります。我慢しようかとも思いますが、長男のためにも良くないと思い、私は、まず、何から始めたらいいですか?
兄弟育児の最初から大きな壁にぶつかっていたのです。あのまま誰にも相談できずに子育てを続けていたら、取り返しのつかない結果につながっていたかもしれません。
日本では、母親一人で解決するのが当たり前と考えられています。そして、孤育ての迷路に迷い込み、虐待などの痛ましい事件へとつながっているのではないでしょうか?
一昔前なら、三世代同居で誰かが赤ちゃんの面倒を見ていました。その間、母親は休んでいるわけではないのですが家業のお手伝いをしていました。
育児の間に気分転換ができたのです。
それが今では、相談相手もいない、育児を学んだこともない女性が突然一人で赤ちゃんを育てなければいけないのです。
出生率の高い欧米では、育児の専門家が新米ママやパパに常に寄り添い適切なアドバイスをしています。
そして、シッターさんなどをフル活用して気分転換を図っているのです。
泊りがけでシッターさんを雇うママもいます。夜はシッターさんに任せてママはゆっくりと寝ることも出来るのです。
それに対して日本では、父親は仕事で帰宅が遅いので一人で育児する新米ママが多いのが現実です。
誰の助けも借りずに、慣れない赤ちゃんのお世話をするには限界があります。
相談できる信頼できる相談相手を雇うのは、今は“常識”です。
妻のため、赤ちゃんのために旦那様もしっかりと現実に目を向けることが必要でないでしょうか?
専門家にいつでも相談できる。そして、的確なアドバイスを貰えるとなれば安心して育児に取り組むことが出来ます。
育児という期間は、人生のほんの一時です。そして、最大の喜びのときでもあります。
悩んでいるのは、本当にもったいないです。
柴田メソッド®は、2010年から広告は一切なし。口コミだけでここまで来ています。実践しているママは1700人を突破!IQ140も続出中!
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。






