こんにちは、
日本母親支援協会の柴田です。
今日は、幼い頃に父親と
たっぷり時間を過ごした子どもは
イイ子になるというお話です。
いつもの連休なら今頃は、
どこかの温泉宿で
過ごしていたのではないでしょうか?
柴田も若い頃は
山梨の石和温泉に良く行っていました。
と言っても仕事だったのです^ ^;
でも、温泉宿に泊まって、
夜と朝に温泉に浸かっていました。
ある時、雪が降ってきたので
露天風呂に移動して
雪見露天風呂を満喫しました。
風情ですよね。
露天風呂といえば、
混浴が増えている?ようです。
その混浴には、
女性客を狙った男客がいるらしいですよ。
温泉に何時間も浸かって女性を待ち、
獲物が来ると群がる。
彼らのことを「ワニ族」と
呼んでいるそうです。
どうして「ワニ族」?
それは、水の中に身体を隠して
目だけを水面に浮かべて
獲物を狙うワニ
その姿が変態オヤジとそっくりだからです。
この記事を読んで笑っちゃいました。
「あほか!」
ですね(^_^;)
では、今日も始めましょう。
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に
役立つような情報や、
楽々育児のヒントをお話ししています。
コロナの影響で外出できないお父さん
たまにはお風呂で
子供と一緒に長風呂しませんか?
いつもなら
チャチャッと洗っておしまい
でしょう。
時間はたっぷりあります。
ゆっくりと子供と
お風呂の中で
遊んでみませんか?
ベルゲン大学(ノルウエー)の研究者が
次のような研究結果を発表しています。
子供1157人の両親にインタビューし、
子供の成長を録画・分析したそうです。
その結果、
生まれて最初の1年
つまり、0歳のとき
父親とたっぷり過ごした赤ちゃんは、
2歳になってからワガママや
トラブル行為が少ないというのです。
但し、
ただ一緒にいればいいというものではなく、
子供の言動によく注意を払い、
きちんと相手をしながら
長く過ごした場合のみ
子供の成長にプラスになるということでした。
逆に、子供の遊びを強制的に中断させたり、
「ダメ!」などと否定的な言葉で
子供の興味を失わせたりするような態度では、
一緒にいても好影響は与えません。
実際、子供に対し
ネガティブな態度をとる父親と
長く過ごした赤ちゃんは、
3歳になってからの
社会適性が芳しくなかったということ。
つまり、
子供の言動に注意を払い、
興味を沸き立たせるようにしながら
一緒に遊ぶ時間をたくさん持つといい。
仕事をしていると、
平日は帰りがどうしても遅くなる
というお父さんは多いでしょう。
しかし、特に乳児をもつ男性は、
30分でも早く仕事を切り上げて、
子どもと一緒に過ごす時間を
持つように心掛けると良いそうです。
母親は子供の命や健康に気を使います。
それに対して、
父親は社会を教えるのが仕事になります。
父親の働きかけ次第で、
社会不適合な大人に育つ
可能性もあるという事です。
仕事で疲れているからといって、
お休みの日にワニのように
じっとしていてはいけませんよ。
お休みの日くらいは、
ママを休ませて、
積極的に子供と遊んでくださいね。
それが父親であり
男の甲斐性です。
★お知らせ 5%が返ってくる!
一般社団法人日本母親支援協会は、経済産業省から「キャッシュレス・消費者還元事業社」に選ばれました。テキストや顧問契約は5%相当額が還元されます。制度の期間は2020年6月末までの予定です。この機会に是非ご利用ください。
![]() |
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。



