とてもおこっているので、きょうとあしたははなしかけないんだから。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたのお子様は、もう字が書けるようになりましたか?


文字を自由に書けるようになるのは、「普通」は年長になった頃ですね。


文字が書けるようになると、是非、お手紙ごっこをして下さいね。


親子ケンカしたときも、こんなお手書きをくれるかもしれません。


「とてもおこっているので、きょうとあしたははなしかけないんだから。
p.s. いちにちじゅうだからね!
p.s.sでも大好きだよ」


可愛いですね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


文字と言えば、子供の成長過程で鏡文字を書くようになりますね。




鏡文字は脳の発達と関係しているのです。


脳が完全に発達していない乳幼児は、絵本を上下逆さまにしても同じように見えるのです。


そして、脳の発達とともに、上下逆だと見にくくなってきます。.左右は、これより少し遅れて発達しますので、鏡文字が出ても当たり前だと考えて下さい。


小学校二年生くらいになると、どの子も自然に直ります。


逆に、あまりにもやかましく修正させると、書くこと自体に恐怖を抱くようになることさえあります。


ですので、鏡文字を楽しむくらいの余裕をもって、書くことの喜びを積み重ねるよう導くことが大切です。


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