結婚した後、財布を一緒にするべき? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今日で八月も最後ですね。涼しい朝を迎えました。


残暑は、ないようですね。僕のマンションは、外部をすっかり足場とシートで覆われてしまいましたので、残暑があると大変でした。


やはり、日ごろの行いを神様も見て頂いているのでしょう((^_^;)ヾ(^o^;) オイオイ


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


あなたはご夫婦で生活費の分担は、どうしていますか?


読売新聞のQ&Aサイト「大手小町」にこんなご相談が載っていました。



夫婦のお財布を一緒にしたいのですが…


独身時代バリバリ働いていたので、結婚してからも夫婦別財布でやってきました。


前の仕事は朝方まで会社にいることもザラで、家事の時間を取れることを優先して結婚を機に退職しましたが、田舎の職は少なく、やっと見つけた仕事は期間限定の契約社員でした。


収入は5~7万ほど減りましたが、今までの貯金もあったので、しばらくはあまり気にせずに暮らしていました。


私たち夫婦はそれぞれのお給料から同額出し合い、それを生活費にあてています。何でも平等という夫なので、家事も全てふたりで分担してやっています。


残ったお金が個人のおこづかいや貯金になっているのですが、今年になり給料の残業代が一切カット等になり、私は毎月おこづかいや貯金に当てられる額がほとんど残りません。いままでの貯金を削るのみです。


生活費で出し合う金額は同額ということで、私のお給料でぎりぎり払える金額が設定額になっており、生活費もそこまで大きい金額がプールできません。夫婦生活はいつもカツカツです。


…ですが、おそらく夫は少し余裕があり、個人的なおこづかいもあり、貯金も順調に出来ていると思います。


夫とは同僚兼仲のよい友だちからカップルになり、いつもワリカンでやってきました。おごりはほとんど皆無。


そのため、お金を一緒にするということにも抵抗があるようです。以前そのような話をしたら嫌そうな顔をされました。


でも、今後のことを考えると、出産や育児で休職したら恐ろしいことになるのでは…と。


来年は正社員で働けるところが決まりそうなのですが、やはりお財布は同じの方がいいような気がしてきました。


私はどのように話を進めるべきでしょうか?


できれば、同じ財布にするとお金がたまるなど、ポジティブな話がいいのかなとは思います。アドバイスよろしくお願いします。


夫婦別財布というのは、僕の世代では考えられないことでした。


男が一家の大黒柱。責任を持って家族を養う。それに見合う収入を稼いでくる。


それが当たり前のこととして仕事を頑張ってきました。


まあ、僕の場合は、夫が働き、妻は専業主婦という家庭でしたから当然ですね。


これが共働きの場合は、そうではないのでしょう。


いま「夫婦平等」という考えなのでしょうか。こういうご相談も僕のお客様が頂いています。


さて、現実のところ夫婦別財布がいいのでしょうか?



結婚した後、財布を一緒にするべきby:マイナビニュース


私たちのご紹介によって婚約が決まったカップルから聞かれることがあります。それは、「結婚後の家計をどうすればいいのか?」というものです。


中でもとりわけ、「生活費やその他の支出について財布を一つにすべきかどうか」というのをよく聞かれます。


同棲から結婚へと至った場合を除けば、結婚前の財布については別々であったはずです。


新生活を始める前に、これから先の家計をどうすればいいのか? 財布を分けるのか? については二人できちんと話し合っておくべき重要な課題です。


さて、実際のところ、結婚後の「夫婦間の財布=家計の管理方法」を皆さんはどうされているのでしょうか?


1.主に妻が家計を管理し、夫は小遣い制

2.主に夫が家計を管理し、妻は生活費制

3.家計用の財布と口座を用意し、決められた金額をお互いに入金する

4.支払先別に負担する(例:家や車のローンは夫、生活費や教育費は妻、など)

5.共同の負担部分を除き、財布は全く別


夫婦ごと、家庭ごとに細かなシチュエーションも存在するでしょうが、大別すると上記のような5パターンになるようです。


中には、「夫が全ての家計を管理していて中身を全く知らない」というものや、「妻に1円も渡したことが無い」という答えもありました。


また、特殊な例を挙げれば、「(同居する)配偶者の両親に全部渡して管理してもらっている」というケースもありました。


これらは例外中の例外で、現在の日本で一番多いのは, 「主に妻が家計を管理し、夫は小遣い制」というパターンではないでしょうか。




どのパターンにおいてもメリットはもちろんデメリットも存在します。また、生活スタイルや収入によってもパターンは変わります。


したがって、どれが正解で、どれが不正解なのかという明確な答えを出すことができません。


ただし、いずれの場合でも、問題が起きたときには二人できちんと話し合って解決する、齟齬があれば改善するなど、夫婦間でしっかりと話し合うことが重要です。


ここでも何度か書いてきましたが、男女間、特に夫婦間に起こるトラブルの原因は「お金」に関することがとても多いのです。


家計の管理方法を夫婦間できちんと協議しておくことは、無用のトラブルを回避することに繋がります。


家計の問題に限らず、常に夫婦間でよく話し合うこと、これが夫婦円満の秘訣ともなります。


僕の場合は、2番ですね。


1番は、俗にいう「千円亭主」のようなシステムですね。


これは、固定給のご主人の家庭ではないかと思います。


月々決まった給料の中でやりくりする。


個人的には、このやり方では「仕事を頑張って成果を上げて、出世をするんだ」という意欲が出ないのではないかと考えてしまいます。


5番の場合、「平等」とか「同額」という考え方ではおかしいのではないでしょうか?


多くの場合、日本の会社では男の給料のほうがどうしても多くなります。


であれば、ご主人が多く負担するのが当たり前ではないでしょうか?


それが「男のあるべき姿」でしょう。あっ、古い?(^_^;)


また、同額であれば、家事育児も「同額」をしてこそ「平等」ではないでしょうか?


子供の急病による呼び出しも、あらかじめ決めておいて「平等」に負担することも必要でしょう。


このマイナビニュースにも書いてありますが、ご夫婦の姿というのは千差万別です。その家庭、その家族に最適な「負担」をよく話し合うことが大切ではないでしょうか?



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