あなたの子を「天才」にするユダヤ式教育法7つ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


日が落ちると涼しくなりますが、日中はエアコンが必需品ですね。


こんな暑い夏には、こんな画像を見ると少しは涼しくなるかもしれません。透明人間です。




もうひとつ…




こんな人に出会ったら、肝を冷やしてしまいますね。


少しは涼しくなりましたか?(^_^;)種明かしは、ボディペインティングでした。


その場で、背景の景色に溶け込むように描いているということです。


こんなことを考える人の脳は、どうなっているのでしょう?


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


常識に縛られない人は、世間では“奇想天外な人”というのでしょうか?


僕は、天才だと思います。そんな天才を育てるには、育て方があります。


こんな記事を見つけました。



今すぐ実践!あなたの子を「天才」にするユダヤ式教育法7つ by:WooRis




2013年の合計特殊出生率が発表になりましたが、すでに日本は少子高齢国家です。


しかし、人口が少なくても世界的に大活躍している民族がいます。それは、ユダヤ人です。世界的な大企業のトップや、ノーベル賞受賞者が非常に多いのです。


そこで今回は、ユダヤ人の中では当たり前に行われている7つの教育方針を、アンドリュー・J・サターさんとユキコ・サターさんの共著『ユダヤ式「天才」教育のレシピ』を参考に紹介します。


1:本にふれさせる


<多くのユダヤ人の回顧録にも必ず書かれている共通点です。彼らの周りには、常にうずたかく本が積まれていました。>


本を身近なところに置いて触れさせる機会を作ります。読むことは強制しなくていいようです。


2:子どもを観察する


<子どもたちをじっくり観察し、彼らが進みたい方向にちょっとずつ道を敷いていくのです。>


子どもに進みたい方向を自由に選ばせ、そのアシストをすることこそが親の役割です。


3:情報をたくさん与える


<親たちは、色とりどりの情報を数多く与えて、選択できる幅を広げてやるべきです。>


美術館、コンサート、スポーツ観戦、演劇、水族館、山、海、公園な子どもに多くの刺激を与えられる場所に、積極的に連れて行ってあげましょう。そのことがきっかけで、将来の道が決まるかもしれません。


4:子どもの意見を聞く


<あなたの子どもに何かを見せたら、それについて考えさせましょう。飛躍的に理解が深まり、記憶にも残ることでしょう。>


子どもの意見に耳を傾け、褒めたり、認めたりしながらコミュニケーションを深めると、やがて自分で考えて、意見を言うことができるようになります。


5:言葉と態度で“信頼”を示す


<信頼ーこれはユダヤ人家庭の性格を、最もよく表した言葉です。自分の子どもは絶対に伸びる、絶対に大丈夫、と心の底から信じている。>


遺伝するのは“能力ではなく信頼”、と考えるようで、子どもを全面的に信頼するようです。


6:親がボスであることをわからせる


<「まず説明をして正しいことを教え、罰は本当に必要な場合にのみ行う」ということです。そして子どもに、一体誰がボスなのか、繰り返しわからせることが必要です。>


必要とあれば、罰を与えることも必要です。信頼関係を築いた上で、必要な時には罰さねばなりません。


7:必要な時期に親離れをさせる


<親離れすべきときを子どもに教え、自力で生きていく準備をさせることが重要です。>


子離れ。これが出来ない親が意外と多いですよね。自力で生きていく準備。そもそもの子育ての目標でもありますね。


以上、ユダヤ式7つの教育方針をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? もともと子どもが持っているものを“引き出す”というところがポイントになります。


天才教育となると、ついついお金をかけて、幼いころからあれもこれも詰め込むのがいいように考えがちですが、全くの逆ですね。ぜひ、参考にしてみてください。


子供は、天才の卵です。その卵を上手に温めて羽化させるのが親の仕事です。


卵の中のヒナが自分の意志で殻を破ろうとするとき、親鳥はその気配を察して、ヒナと力を合わせて殻を破ります。


禅の言葉に「啐啄同時」というのがあります。


親鳥は、卵を温めて孵化させます。卵が孵化するとき、中にいる雛鳥は、くちばしで内側から殻をコツコツ突いて破ろうとします。内側から殻を突くことを「啐」といいます。



そのとき、親鳥も外から殻を突ついて、雛鳥の誕生を助けようとします。この親鳥の動作を「啄」といいます。


雛鳥が殻を内から突つく「啐」と、外からの親鳥の「啄」とによって、新たな生命が生まれるのです。


雛鳥が内側から突ついているのに、親鳥がそれを外側から助けなかったとしたら、小さな命は陽の目を見ないことになります。


それとは反対に、親鳥が外から殻を破ろうとしているのに、雛鳥がこれに応じなければ、やはり命の誕生はありません。


親鳥と雛鳥の呼吸がぴったり一致し、一体化したときにはじめて、新しい命が生まれてくるのです。


人間でいえば、親は子供の成長を見守り、助けながら、その成長の段階に応じてサポートして上げることが大切です。


子供がまだ成長の機が熟していないのに、無理やり教えようとすると逆効果でしかありません。


むしろ子供に心理的な負担をかけることになって、逆の効果を招くことになります。



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