こんにちは 柴田です。
今週から、住んでいるマンションの大規模修繕工事が始まりました。
先ずは足場の工事ですが、これが五月蠅い五月蠅い。
ドリルで壁に穴をあけるときに、部屋から離れた場所でもうちの壁に穴をあけているのかと思うくらいです。
これから年末までの工事です。小窓の面格子も取り外されていますし、ベランダにも足場があります。
まだまだ暑いのに、窓を開けて風を通すことが出来ません。
まあ、我慢するしかないですね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
僕の住んでいる隣町の市川市で、こんなことを始めたようです。
千葉)子どもの預け先探すなら「子育てナビ」 市川市
市川市が子どもをどこに預けたらいいか迷っている保護者のための相談窓口「子育てナビ」を設置し、利用が広がっている。
市内にある幼稚園や保育園のそれぞれの特徴を紹介し、幅広い選択肢と情報から預け先を見つけてもらえるよう保護者を支援する。
「この保育園は食物アレルギーに気を配って給食を出しています」。
市行徳支所2階の一室で、相談に来た女性に職員が丁寧に教えた。
もうすぐ1歳になる女の子を連れた臼田美加さん(28)は市内で働く会社員。育休が終わり仕事に復帰するにあたり、子どもをどこに預けたらいいのか悩み、訪ねた。
「直接相談できて理解も深まった。保育園を比較して、子どもや自分に合ったところを選びたい」と話した。
子育てナビは、幼稚園や保育園、地域の子育て支援施設を案内する窓口で、同支所と京成八幡駅近くの子育て支援課の2カ所に4月に設置された。
保育士資格や初等教育教員の免許を持った職員が担当する。職員が市内にある市立・私立の幼稚園と保育園、認可外保育施設など計142施設を実際に回って集めた情報を提供する。
通園は徒歩か園バスか、昼食は給食か弁当か……。園長や理事長に会い、保育や教育方針も聞く。
「保護者の選ぶポイントは様々。集めた情報を公平に伝え、選ぶ材料にしてもらいたい」と子育てナビを務める磯部菊子主幹は話す。
窓口には、入園金や保育料、保育時間、クラス数など各園の基本情報を整理したファイルや各園の案内パンフレットを用意。
相談では「参観や保護者会など親が参加する機会が多い」など口コミの参考情報も紹介する。2カ所合わせて1日十数組が訪れるという。
「ナビ」新設の背景には「少しだけ働きたい」「習い事が園でできるとお得感を感じる」など親の希望が多様化したことがある。
2012年に子ども・子育て支援法が成立し、保護者がニーズに合った子育て支援施設を選んで利用できるよう市町村が充実を図ることになり、市が園選びの支援事業として始めた。
「前の晩のおかずをちょこっと詰めればお弁当ができますよ」
「ここの園庭は広いので『外で元気に遊ばせたい』という希望に沿うのでは」
などと助言することで、新しい預け先が見つかることもあるという。
預かり保育がある幼稚園を活用することで、待機児童を減らす効果も期待する。子育て支援課は「イベントや子どもが集まる施設に子育てナビが『出張』し、活動を広げたい」としている。 by:朝日新聞
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