こんにちは 柴田です。
世間では、そろそろ夏休みですね。あなたも今年はどこかに出かけるのでしょうか?
僕は、相変わらずPCにへばり付いています。
座ってばかりだと体に悪いということが言われています。
米国がん協会が、18年間に渡り12万3000人を追跡したところ、なんと、1日6時間以上座っている人の死亡率が高いというのです。
そこでスタンディングディスクにチャレンジです。月曜日にAmazonで注文したディスクが今日届く予定です。
といっても、ディスクそのものを入れ替えるのではなくディスクの上にテーブルをのせる仕様です。
これを使って、新しいテキストも追い込みに入ります。
すでにほぼ完成しています。あとは挿絵と「推敲」と「校正」に取り掛かかります。
来週の15日には先行発売を目指しています。楽しみにして下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、もうスイカは食べましたか?僕は、先日頂きました。
スイカは美味しいですよね。美味しいだけでなく、こんな秘密もあったようです。
知らなかった!夏の風物詩「スイカ」に隠されたちょっとうれしい秘密4つby:WooRis
“夏”といえばまず、甘くてシャキッとした歯ざわりが美味しいカラフルな果物“スイカ”が頭に思い浮かぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
浴衣を着ておばあちゃんの家の縁側に座り、スイカを食べながら花火を観た……なんて楽しい思い出が脳裏に浮かんできそうですね。
そのスイカですが、ジューシーで美味しいおやつ的存在だけかと思いきや、意外にも栄養満点だって知っていましたか?
そこで今回は、アメリカの健康雑誌『Health』の記事を参考に、今まで一般的にはほとんど知られていなかった“スイカの秘密”をご紹介しましょう。夏の美容と健康維持に、ぜひお役立てください!
1:栄養満点で低カロリー
甘い果物として愛されるスイカは、夏のおやつやデザートにぴったり。でも、かぼちゃや瓜、キュウリ系統の野菜としても分類される存在です。
1カップ分のスイカを食べても、たった46カロリーしかなく、ビタミンCやAが豊富で、たった1カップで、ビタミンCは1日分の20%、ビタミンAは17%を摂取できるそうです。おまけに、食物繊維やカリウムも豊富で、消化器官を健康に保ってくれるんですよ!
2:アンチエイジングに効果あり
抗酸化作用をもち、体内で発生し肌や体にダメージを与えるフリーラジカルと闘ってくれるうれしい栄養素“リコピン”。
このリコピンを含む栄養素としてはトマトが有名ですが、なんとスイカにはカップ1杯分で、大きなトマトの約1.5倍のリコピンが含まれているそうです!
とくに日焼けで肌にダメージを受けやすい夏に、スイカをたくさん食べるのは理にかなっているんですね。ちなみに、スイカに含まれるリコピンを保つには、冷蔵庫で保存しないほうがいいそうです。
3:筋肉痛を和らげる
スペインで行われた研究によると、きついトレーニング後、運動選手がスイカのジュースを飲んだところ、筋肉の痛みが和らいだことが判明したそうです。
そこまでの運動量ではなくても、ジムに行ったり、長いジョギングをしたりしたあとに筋肉に痛みを感じたら、スイカを食べてみましょう。
4:水分をたっぷり補給できる
暑い夏は、とかく脱水症状を起こしやすいもの。人間はともすると水分が不足していることを忘れがちで、「喉が渇いた……」と感じるころにはすでに体がダメージを受けていることも多いとか。
スイカはなんとその90%以上が水分で構成されているので、夏の水分補給にもぴったりな食べ物です。「喉の渇きやすい夏に、旬を迎えたスイカを食べる」のは自然の摂理にかなっていて、体にとってもいいことなんですね。
以上、夏の風物詩“スイカ”のちょっとうれしい秘密を5つご紹介しましたが、いかがでしたか? 栄養満点で水分を豊富に含むスイカは、家族全員のおやつにぴったりです。
スイカを食べることによって栄養を補給し、アンチエイジングにも励みつつ、今年の夏も素敵な思い出を作ってくださいね!
なんと、筋肉痛に効果があるとは思いませんでした。
千葉県冨里で毎年開催されるスイカロードレースというのがあります。
このレースには、「給水所」ならぬ「給すいか所」がありますね。
あれは、のどの渇きと同時に筋肉痛を和らげてくれるということなのですね。
あなたも、このお盆休みにスイカを食べる機会もあると思います。
その時に、こんな薀蓄(うんちく)を披露してみて下さいね。
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