こんにちは 柴田です。
昨日は、今年初めてそうめんを食べました。
やはり、夏はそうめんですね(^_^;)
去年は、暑くても我慢してパソコンに向かっていましたが、今年は、アシスタントさんがいますので、エアコンフル稼働です。
エアコン生活をしていると体が冷えるので、今日のお昼はラーメンを作りました。(^_^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
現在、育休を取得した男性のはわずか2.03%。
安倍政権の成長戦略では「女性の活躍推進」を柱の一つとして掲げており、2020年までに男性の育児休業取得率を13%にすることを目標にしています。
地方自治体も頑張っています。福井県の新聞の記事をご紹介します。
育休給付金上乗せ 県独自 短時間勤務者に by:日刊県民福井2014年8月10日
県は「ふくいの子宝応援給付金」と銘打ち、短時間勤務利用者を対象とした国の育児休業給付金に、県が独自に給付額を上乗せする制度を創設した。
短時間勤務利用者は、フルタイム勤務者に比べて給付額が減るという“落とし穴”を解消するのが狙い。
出産や子育てへの経済的な後押しを強化し、人口減少問題の対策につなげる。 (桂知之)
県子ども家庭課によると、育児休業給付金は育休に入る直前の給与を基準に算定される。
既に子育て中で短時間勤務を利用している人は、フルタイムで勤務する場合に比べて給与が少ないケースが大半のため、給付金の額も少なくなる問題が指摘されていた。
県は2013年度、短時間勤務利用者に対して保育料を助成する制度を創設するなど、短時間勤務を推奨している立場だ。
その中で給付額減少という経済的な不利益により、二人目、三人目を産んで育てることをためらわせる要因とならないよう対策を講じることにした。
新制度では
▽育休前に短時間勤務を六カ月以上利用した
▽育休を子どもが一歳になるまで取得した
▽職場復帰した
などの条件を満たした人を対象に、育休明けにフルタイム勤務者との差額相当分(上限30万円)を給付する。
県子ども家庭課では「次の出産・子育てを安心してできるようにしたい。晩産化への対策にもなるのではないか」と期待。
また、国への「2015年度重点提案・要望書」にも盛り込み、国としての制度化も働き掛けている。
「ふくいの子宝応援給付金」の申請受け付けは15年4月1日から始める。現在は制度の周知を図っている段階で、問い合わせは同課=電0776(20)0341=へ。
育児休業給付金 生まれた子どもが原則1歳になるまで、育児休業期間に男女を問わずに支給される(女性の場合は産後休業中を除く)。
1年間取得するとすると、前半6カ月間は給与の67%が、後半6カ月間は50%が支給される。
男性の育児休暇が当たり前になる。そして、女性の管理職や役員が大幅に増える。
これが実現すれば、日本は大きく変わりますね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

