育児ママ必見!「ぎっくり腰」になっちゃう子育て中のNG動作5つ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、新垣隆さんを覚えていますか?



全ろうの作曲家として話題を集めた佐村河内守さん(50)のゴーストライター騒動で、渦中の人となった作曲家新垣隆さん(43)が19日、東京・有明のTFTホールで、新曲「交響曲HARIKOMI」を報道陣らに初披露した。




新曲は「週刊文春」が、新垣さんに「週刊文春のテーマ曲を作って」と曲作りを依頼して制作された。


新曲は約10分間の“大作”。記者の「張り込み取材」での緊張感などをイメージし作ったという。


アクション映画のようなスリリングなメロディーが新垣さんのピアノや13人のバンドで演奏された。


新垣さんが報道陣の前に姿を見せたのは、ゴーストライターだったことを公表した2月の会見以来。


演奏後に取材に応じ「私の名前と責任で仕事ができてうれしい。佐村河内さん? 彼にもぜひ心の中で聞いてほしいです」と語った。


よかったですね。正直に告白した新垣さん。人間的には、いい人なんですよね。


なんとか順調に、人生に花を咲かせてほしいですね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


三連休最終日ですね。あなたは、行楽地に行ったりして、いつもより体に無理をさせてはいませんか?



育児ママ必見!「ぎっくり腰」になっちゃう子育て中のNG動作5つby:WooRis




育児が始まると、何も気にせず子どもを抱え上げたり、おむつを交換したりしてしまいますが、実はそうした動作の1つ1つが負担になって、ぎっくり腰になるリスクが高くなるといいます。


そこで今回は、厚生労働省が保育施設のスタッフにむけて作成した腰痛対策のガイドを参考に、“ぎっくり腰”にならないために、育児ママが気を付けたい姿勢や動作を5つご紹介します。



■1:おむつを交換する時床に寝かせて覗きこむようにして交換する


おむつを交換する場所として、床を選ぶ人は多いかと思います。しかし、床に子どもを寝かせてのぞきこむような姿勢を取ると、腰の負担が大きくなります。


おむつの交換はテーブルの上で行うか、床で行う場合でも、お尻を床に下ろし、両足を開いて投げ出すような格好を取ると、腰の負担が軽減するそうです。



■2:背もたれのない場所で授乳をする


授乳は子どもを抱いて前かがみの姿勢になるので、腰と背中に負担がかかります。背もたれのある椅子や、ソファに寄り掛かりながら授乳を行ってください。



■3:ぬれては困る服で沐浴を行う


沐浴は中腰や前かがみで子どもを抱える必要があるので、腰と背中に過度の負担がかかります。自分の洋服がぬれては困ると腕を伸ばし遠い位置で子どもを抱えて洗おうとすると、背中と腰の負担はさらに大きくなります。


沐浴させる際はぬれてもいい服装で、湯船やベビーバスに密着するくらいの体勢で行ってください。また、できればテーブルの上などにベビーバスを乗せ、足を開き背筋を伸ばしたままで行うといいそうです。



■4:シートが低かったり重たいベビーカーを使っている


ベビーカーのシートが低いと、子どもを乗せたり降ろしたりするたびに背中と腰に負担がかかります。なるべくシート位置が高いベビーカーを利用した方がいいようです。


また、過度に重たいベビーカーを押すだけでも、腰に負担をかけてしまいます。悪路や坂道も腰や背中に負担がかかるので、なるべく平らな道を選んで走行し、車輪もスムーズに動くようにメンテナンスを忘れないでください。



■5:前かがみで子どもを抱き上げる


子どもを抱き上げる場合は、深くしゃがんで子どもを抱き寄せてから、背筋を伸ばしたまま立ち上がってください。


無理な姿勢で抱き上げたり、前かがみで抱き上げたりすると腰や背中の負担が蓄積していきます。ある日、突然ぎっくり腰、ぎっくり背中になるかもしれません。十分に注意してください。



以上、“ぎっくり腰”にならないよう、育児中に気を付けたい動作や行動についてまとめましたが、いかがでしたか? 小さな注意で腰や背中への負担は大きく違ってくるのですね。


とくに周囲の協力が得られずに1人で子育てを頑張っている方は、注意してください。いろいろな動作の中に工夫の余地はあるはずです。上述のポイントを参考に、腰を守る動きを心がけてくださいね。


ご主人がお休みの日には、子供のお世話はご主人にお願いして体を休めて下さいね。


そのためには、僕の「イクメン養成講座」を実践することが必要ですよ。


連休最後ですので、怪我や病気にならないように気を付けて楽しんでくださいね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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