何でもこなす「スゴカジ」パパが30代で急増中 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


いよいよ今日は、表参道セミナーです。


今日のテーマは、「子供の行動にイライラしない方法」です。


これは、誰もが聞きたいのではないでしょうか?


柴田メソッドを学んでいれば、今までイライラしていた子供の行動も笑顔で見守ることが出来るようになります。


あなたは、イライラして、ついつい感情的になってしまい、「ダメ!」を連発していませんか?




「ダメ!」と叱ることで、子供のニューロンが委縮してしまうのです。


子供は、毎日、「あれもしたい」「これもしたい」と好奇心を爆発させています。


その時に「ダメ!」「コラッ!」などと叱っていては、学ぼうという意欲がなくなってしまいます。


「ダメ!」「コラッ!」という言葉を使わないようにするためには、イライラを無くしていくことが必要です。


そのためには、どうすればいいのかというお話をさせて頂きますよ。参加予定の方は、楽しみにして下さいね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


さて、今回のセミナーも多くのパパの参加申し込みがありました。


ご両親で、同じ育児方法を学ぶということはとても素晴らしいことです。


パパもママも、同じことを言っている、となれば、子供は間違いのない道を安心して歩んでいくことが出来ますね。


最近は、育児だけでなく家事にも積極的な父親が増えているようです。






調理に洗濯、育児も…何でもこなす「スゴカジ」パパが30代で急増中 旭化成調査 2014.7.11


調理、洗濯、掃除、育児にまんべんなく関わる「スゴカジ」パパが30歳代で急増中-。旭化成ホームズが11日、発表した調査でそんな子育て世代の夫の姿が浮かび上がった。


調査は全国の30~69歳の男女999人を対象に3月に実施。


結果によると、30~39歳では「スゴカジ」パパが35%と他の世代に比べ最も比率が高く、今後も増える傾向にあるという。


他の年代を見ると、40~49歳、50~59歳とも「スゴカジ」パパの割合は20%台前半、60~69歳は11%と、割合は小さい。


30~39歳でも、割合が最も大きい多数派は、育児や掃除には熱心でも調理や洗濯への関与が低い「チョイカジ」パパで41・5%。50~59歳でも41・6%と大きな割合。


これに対し、40~49歳と60~69歳はともに37%台にとどまる。


この2つの年齢層では、家事・育児への関心がかなり低い「ノンカジ」パパで60~69歳では51・5%と過半数を占め、40~49歳では39%とチョイカジパパをやや上回った。


調査したのは1989年に社内組織として発足した共働き家族研究所で、数年おきに夫の家事・育児への参加に関する調査を行っている。


1989年と2012年にはフルタイムで勤務する世帯を対象に調査を実施。


比較すると、夫の関与は


「夕食の片付け」で、13・6%→46・5%

「洗濯物を干す」は、11・7%→45・2%

「お風呂の掃除」は、31・3%→55・3%


それぞれ増加した。


日本経済がバブル絶頂期だった89年当時、妻は仕事をしながら家事もこなす「孤軍奮闘型」が多かった。だが最近は夫や親も巻き込んで家事を支え合う傾向に様変わりしている。


子育ては、ママは、子供の命を育み、パパは、社会を教えるという両輪があってこそ、子供は大きく成長できるのです。


仕事も家事も、そして、育児も頑張るパパの姿は、子供にとっては、眩しく、そして、尊敬の出来る大人の姿に映ります。


まだ、僕のセミナーに参加したことのないご主人は、是非、次回参加してみて下さいね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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