こんにちは 柴田です。
台風8号は、千葉にも上陸したようです。
僕の住んでいる船橋は、幸い大きな被害はないようです。ベランダも荒らされていませんでした。
あなたのところは大丈夫ですか?
夜中は、蒸し暑かったので、朝シャワーを浴びて汗を流しました。台風一過、今日は暑くなるそうです。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
最近、こんなご相談を頂きました。
■自閉症じゃないのか?と思うことがあります。
自閉症とは、どんな障害なのでしょうか?香川県健康福祉部のhpに分かりやすい解説がありましたのでご紹介します。
■知的障害を伴わない自閉症児の例
おとなしく無理をいわない赤ちゃんだったとよくいわれます。ことばの出始めや二語文へと展開していく時期が遅いことはありますが、話し始めると順調にことばは増えていきます。
人の話しかけに反応しないことがある一方で、相手が聞いているかどうかにかかわらず、自分の話したいことを一方的に話すなど、会話がかみ合わない印象を相手に与えます。
自分一人で好きなことに没頭して遊ぶことが多く、同年齢の友達と集団で遊ぶことは一般的に苦手です。手先が不器用であったり、運動が苦手だったりすることもあります。
■「自閉症」といわれる人はどれぐらいいるのでしょうか
自閉症の有病率の研究が始まった頃は、1万人に5人程度(0.05%)のきわめて稀な障害であると考えられていました。
しかし、知的障害を伴わない自閉症の研究などが進み、実際にはそれよりずっと数の多い障害と考えられるようになってきました。
横浜市総合リハビリテーションセンターの調査では、人口1万人あたり21名(0.21%)が自閉症との報告があります。
海外の調査では、自閉症スペクトラム(典型的な自閉症以外にアスペルガー障害など症状の共通する症例を広く含めた概念)全体の有病率を1万人に121人(1.2%)と報告している研究もあります。
男女比については、概ね4:1で男児の方が多いとされています。
ご相談者のママは、息子さんが一つのことに拘りすぎることで、そんな疑いを持たれました。
そこで、いろいろとコンサルをさせて頂きました。その結果…、
■昨日、チェックしたけど、うーん...わたしの気にし過ぎかもです^^;
ちょっと安心して頂けたようです。
以前にも、同じようなご相談がありましたので、ご紹介します。
6/25
長男は二歳五ヶ月ですが。まだワンワンやパパママなど一語文しか言葉がでません。また、集団行動も苦手です。そのことから、保育園や義母から自閉症を疑われました。
現在、市の保健センターでやっている遊びの教室というのに通っています。
ショックでいろいろインターネットで調べていたところ柴田さんにたどり着きました。最初からブログを見ていますがまだまだ全部はみれていない状況です。
ただ、これまで読ませていただいたなかで長男の言葉が遅い原因はテレビの見せすぎではないかなーと感じました。
私は長男が一歳になる前からテレビを時々見せていました。一歳で職場復帰し、一歳三ヶ月で妊娠しました。前半はつわり、後半は切迫早産で妊娠中は自分のことで精いっぱいになりました。
そして、妊娠中は長い時間をテレビに子守をさせてしまっていました。
柴田さんのブログを見てとてもショックでしたが、私が無駄にしてしまった長男の大事な時間を取り返してあげれるのは私だけだと思いました。
また、次男に同じ過ちをしない為に柴田さんにお願いすることにしました。
石川県にお住いのこちらのママは、現在2歳6か月と、生後6か月の兄弟育児を頑張っておられます。
保育園の先生から、自閉症ではないかと言われたら、ショックですよね。
そして、先月の25日に顧問契約付きテキスト「この育児」をご購入頂きました。
そして、先月からコンサルを開始させて頂きました。
育児環境をお聞きした後、僕としては珍しく最初から厳しい注文をさせて頂きました。それは次の四項目です。
第一は、生活サイクルを変えること。
そして、お菓子を禁止すること。
テレビを禁止すること。
不必要なおもちゃを捨てること。
そんな厳しい注文に、子供たちが大好きなご主人も快く改心して頂きました。
そして、もう一つは、兄弟育児で疲れているようでしたので、一時保育を取るようにアドバイスさせて頂きました。
07/10
報告と質問です。まずは、報告から(*^^*)
先日、一時保育を利用しました。別れの時は泣きましたが、いなくなるとすぐに泣き止み、お昼寝もちゃんとして無事一日過ごせたみたいです。
当日、他にも同じ年の男の子三人がいました。保育園の行事に四人で参加したらしいのですが、きちんと座って見ていたのは長男だけだったそうです。
給食の時に最後まで座って食べていたのも長男だけだったそうです。
以前通っていた保育園からは「○○君だけ違うことをする」と、言われていたのでびっくりしました。
また、発達相談で臨床心理士の先生に四月と、最近の二回見ていただいたのですが、
「三ヶ月とは思えない位成長した。ママ頑張ったね」
と言われました。柴田さんのブログを拝見し始めたのは保育園を退園した四月からです。
顧問契約は最近ですが、四月からできることは実践してきました。柴田さんのおかげです。ありがとうございますm(__)m
ブログに書いてあることを実践して頂いただけで、成果が出ましたね。
子供の成長に必要なことと必要でないことを、しっかりと理解する。
そして、子供を信じて実践する。それだけでも大きな成果が出てきます。
子供の発達は、十人十色です。早い子もいれば、遅い子もいます。
遅い子は、慎重派なんですね。しっかりと発達心理を理解していれば、表面には表れていない発達が理解できるようになります。
そのためにも、僕のブログやテキストをしっかりと読んで実践して頂きたいです。
必ず、成果が出ます。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
