こんにちは 柴田です。
以前、なにかのテレビ番組で、来日した外人さんが「忍者がいない」と悲しそうな顔をしていたのを覚えています。
あなたも、日本には、もう忍者はいないと思っていますか?
実は忍者は、いるんですよ。ちゃんと検定に受からないとダメなようです。
「甲賀流忍者検定」に113人 by:産経新聞
忍者に関する知識や技量などを問う「甲賀流忍者検定」が滋賀県甲賀市で行われた。今回は従来の初級・中級の試験に加え、難易度の高い上級試験を新設。県内外から集まった受検者たちが各級のテストに挑戦した。
甲賀忍者の里のPRをねらいに、市観光協会が開催しているご当地検定。今回は11~79歳の計113人が受験した。
同市甲南町竜法師の「忍の里プララ」で各級の筆記試験が行われ、忍者の成立や歴史、戦国武将と忍者の関係などに関する問いが、それぞれの難易度に合わせて出題された。
初級の試験では、忍者の衣装で臨んだ受検者にボーナス点が加算されたり、手裏剣投げの実技が行われたりした。
また、上級の受検者たちは、筆記試験のあと市内の中世城郭跡へ移動。現地を見学し、「忍者として城をどう攻略するか」というテーマでレポートをまとめる2次試験に挑んだ。
初級は64人、中級は19人が合格。上級の合格者は来月中旬に発表される。検定に協力している甲賀忍者研究会の辻邦夫会長は
「多くの受検者が忍者のコスプレをしてくれてうれしい。甲賀が、忍者の情報発信拠点になるよう今後もさまざまなイベントを仕掛けたい」
と話していた
忍者と言えば、黒装束ですが、現代の忍者さんは、派手ですね(^_^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
顧問契約でのご相談の中には、育児ではなく夫婦関係で悩んでいるママもいらっしゃいます。
パパとママの仲が悪いと、子供にも悪影響を与えます。
そこで、夫婦関係を再構築することもアドバイスさせて頂いています。
その結果、夫婦関係の危機を乗り越えた後、二人目の天使が舞い降りてきたママも大勢いらっしゃいます。
そして、二人目であっても、悪阻で苦しむことは変わりありません。
妊娠というのは、悪阻だけでなく様々なトラブルに見舞われます。それを称して「マイナートラブル」といいます。
マイナートラブルとは? by:べビカム
マイナートラブルとは、妊娠中に起こる不快な症状のことをいいます。
妊娠すると赤ちゃんをおなかの中で無事に育てるため、ママのからだは臨月に向かって常に変化していきます。
そのためホルモンバランスや、体重の変化などでからだに負担がかかり、不快症状となってママを苦しめることも。
広く知られているのがつわりですが、そのほかにも頭痛やめまい、不眠や息切れ、腰痛やむくみ…など、いろいろな症状が現れることがあります。
なかには、特にそのような症状を感じない人もいます。
マイナートラブルが現れる時期は、人によってさまざまですが、主にからだが劇的に変化していく妊娠初期と、赤ちゃんの体重が増えて内臓への負担が大きくなる妊娠後期頃に多く見られます。
不快症状がひどい時や判断に迷うときは、かかりつけの産婦人科へ行くようにしてください。
こんなにある!マイナートラブルの種類
マイナートラブルはとても種類が多く、症状は人によってさまざまです。
女性ホルモンの増加によるホルモンバランスの乱れや、血液量の増加と血液の子宮への集中、子宮が大きくなることによる負担が主な原因と考えられています。
●ホルモンバランスが乱れることで起こりやすいマイナートラブル
・便秘、下痢、痔
・おりものの増加
・腰痛、背部痛
・足がつる、こむら返り、手足のしびれ
・頭痛
・眠気を感じる、不眠
・胸やけ・吐き気・嘔吐
・肌のかゆみ、肌荒れ
・歯ぐきから出血、歯肉炎、虫歯
・髪の毛が抜ける、パサつく、体毛が濃くなる
妊娠中は「プロゲステロン」「エストロゲン」というホルモンが増加することで妊娠を維持していきますが、同時にさまざまな全身の不快症状を起こすことがあります。
特に便秘や腰痛、頭痛やつわり症状などは妊婦さんにとって、とても辛いものですよね。辛いときは我慢せず、かかりつけの産婦人科でお薬を処方してもらえないか相談しましょう。
●血液量の増加、血液の子宮への集中で起こりやすいマイナートラブル
・動悸、息切れ、立ちくらみ、めまい
・鼻血
・むくみ
妊娠時のピークの循環血液量は、妊娠していないときに比べると1.5倍に増加します。血液と水分のバランスが崩れることで、鼻血やむくみなどの症状が起きやすくなります。
また全身の血液が赤ちゃんのいる子宮に集中するため、妊婦さんは脳貧血を起こしやすくなります。ゆっくり起き上がることを心がけるなど、普段の行動から気をつけるようにしましょう。
●子宮が大きくなることで起こりやすいマイナートラブル
・便秘、下痢、痔
・腰痛、背部痛
・胸やけ、吐き気、嘔吐
・妊娠線
・手足のしびれ
・おなかの張り
・仰臥位(ぎょうがい)低血圧症候群を起こす
妊娠後期に多く見られるのが、子宮が大きくなって内臓が圧迫されることによるマイナートラブルです。
特に注意したいのが、仰臥位(ぎょうがい)低血圧症候群です。
これは、妊娠中に仰向けで寝ることにより背骨の前右側にある下大静脈を圧迫してしまい、心臓と赤ちゃんへ送られる血液量が減少して、母子ともに危険な状態になる症状です。
妊娠中期以降はなるべく左側を下にして寝るようにしましょう。
お腹の中で、人間を育てるというのは、本当に大変なことです。
そして、女性にのみ与えられた素晴らしい機能です。大事に育てて下さいね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

