イラッときたらこの一言!夫婦喧嘩が劇的に減る「魔法の言葉」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


先日は、Twitterの「#育児あるある」をご紹介しました。あなたも「うんうん」とうなづきましたよね(^ ^)


今日は、ママさんの目線でことわざをアレンジ!「#育児ことわざ」をご紹介しますね。


ことわざをママさん目線でアレンジする「#育児ことわざ」by EDTR/エディトル


・おもちゃ、箱に返らず

・三人寄ればカードの話
・ジジババは二物を与える
・母が歩けばトミカを踏む
・花より団子虫
・濡れ手を拭け!
・男児歩けば棒を拾う
・売り場の泣き力

・悪事の前の静けさ
・振り返れば奴はいない
・叱られど叱られど懲りることを知らず
・ねこにもこんばんは
・良薬口を開けない


作る側の頭の体操にもぴったりのハッシュタグです。古人の教えが、子ども仕様にするとこんなにも微笑ましいものになってしまうんですね。


「ねこにもこんばんは」


楽しいですね。イライラした時に、気分転換にあなたも考えてみて下さいね。


お子様とのイライラは、これで解消できても、夫婦のイライラは、なかなか解消できませんよね。


そんなときには、こんな方法を試してみて下さいね。



イラッときたらこの一言!夫婦喧嘩が劇的に減る「魔法の言葉」by:WooRis




夫婦げんかの一因は、パートナーに対するちょっとした不満。


たとえば、話を聞き流す、事前連絡なしに午前様になるといった夫の“イラッ”とくる行動に対して、あなたはどのように反応していますか?


もちろん、不満をためこむのはよくありません。


でも、夫に対して怒りをストレートにぶつけても、まともに取り合ってもらえなかったり、逆ギレされたりで、ろくな結果にならないのではないでしょうか?


そして、夫がまた同じことを繰り返すので「何度言ったらわかるの? もういい加減にして!」と怒り爆発……。そんな悪いループからは一刻も早く抜け出しましょう。


今回は、話し方講師の野口敏さんの著書『誰からも大切にされる女性の話し方』をもとに、夫婦げんかが劇的に減る魔法の一言をお届けします。



■ストレートに不満や怒りをぶつけるのは完全に逆効果!


まず、夫の言動に“イラッ”ときたときに、「むかつく」「ひどい」「最悪」などの言葉で相手を責めたり、「はぁーっ!?」と詰め寄ったりなど、攻撃的な態度をとるのは得策ではありません。


その理由について、野口さんは以下のように解説しています。


「自分の思いを相手がすぐにわかってくれないからといって相手を責めてしまうと、相手も自分を守るために攻撃的にならざるをえません。また専守防衛のために押し黙るという手をとることもあるでしょう。


これが夫婦やカップルの距離が離れはじめる第一歩です。


どんなカップルも初めは仲がよかったはずですが、やがてその関係が冷めていくのは、互いの間に起こったトラブルをうまく処理できないところに原因があります」


夫に対する怒りや不満をストレートにぶつけても、その思いは夫には全く伝わらず、夫婦仲を悪くすることにしかならないのですね。



■夫の心に響く魔法の言葉は“悲しい”“寂しい”“つらい”


「もっと●●してほしいのに」という夫に対する不満を伝えたい場合、怒りをぶつけるかわりに、「悲しい」「寂しい」「つらい」という言葉を使うことを野口さんは勧めています。


たとえば、「帰宅が遅くなるときに連絡をくれないのは悲しい」というふうに伝えるのです。


あなたが夫に対して怒りを覚えるのは、“夫が自分の思うように動いてくれない=夫は私の気持ちをわかってくれない=夫は私のことを愛していない”というふうに考えてしまうからではないでしょうか? 


怒りの根源にあるのは、“夫に大切にしてもらえない”という思いです。


夫の側は、まさか自分のせいで、妻をそんな気持ちにさせているなんて、ゆめゆめ思っていません。男女の性差もありますし、また、育ってきた環境なども違うのですから当然です。


なぜ妻が怒りだしたのかわけがわからないので、押し黙ったり、逆ギレしたりなど、火に油を注ぐような対応しかとることができません。


ですから、夫に対して“イラッ”ときたときには、その怒りの根源にある素直な気持ち「悲しい」「寂しい」「つらい」を夫に伝えてみましょう。


これらの言葉は、相手を攻撃するものではないので、「自分のせいで妻をそんな気持ちにさせていたのか」と夫に気づかせる効果があるといいます。


本来、男性には「愛する人を喜ばせたい」という本能的欲求がありますから、夫も「妻のために何とかしよう」ときっと思ってくれることでしょう。


以上、夫婦げんかが劇的に減る魔法の一言をお届けしましたがいかがでしたか? 


「もうこの人には何を言っても伝わらない!」と諦める前に、夫に対する不満はぜひ「●●されると(してくれないと)悲しい(寂しい、つらい)」というフレーズで伝えるようにしましょう。



夫婦喧嘩は、避けては通れないものです。


でも、すぐに仲直りできるのも夫婦喧嘩の特徴の一つですよね。


時間が解決することも多くあるのではないでしょうか?


どちらかが謝れば、すぐに笑顔が戻ってくる場合も多いのではないでしょうか?


「私ばかり謝っているのはヤダ!」


などと意地を張る場合は、「謝り表」を作って順番に謝るというルールを作るのはいかがでしょうか?


「前回は、私が謝ったから、今回はあなたが謝る版よ。ほら、ここに書いてあるわ」

「あっ、ホントだ。それじゃ、ご・め・ん」


とね(^_^;)



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