こんにちは 柴田です。
最近は、二人目の出産報告を良く頂けるようになりました。
今日も、こんなメールを頂きましたよ。
柴田さん、こんばんは。○○です。
17日に、陣痛から3時間半、破水から30分の安産で次男を出産しました(^^)
分娩所要時間も短かった為か、産後の回復もとても早く助かっています。
…後略…
おめでとうございます\(^o^)/
山形にお住いのこちらのママとは、2011年11月からのお付き合いになります。
顧問契約も3年目に入っています。
テキストとDVDは全て揃えて、熱心に勉強して頂いています。
長男君が生後1か月から柴田メソッドを実践し、その結果、長男君は、2か月半で首が座ったというご報告も頂きました。
今では、ご自慢のお子様に育っていますよ。
そして、今度は次男君を超安産でご出産されました。
柴田メソッドを学んでいくと、育児だけでなく、出産も楽しむことが出来るようになります。
でも、柴田メソッドを実践していないママには、こんな記事をご紹介します。
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落とし穴は退院後!産後ママが「育児でつぶれない」ための心得とは byWooRis
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赤ちゃんが生まれると、家族中が大喜び。出産という大役を終えたママも含めて、みんなが自然と笑顔になるものです。
今は90%以上の人が医療機関で出産しているといいます。ですから出産自体には、至れり尽くせりのケアがなされるわけです。
でも実は問題なのは退院後。ひとりになったママ達は、赤ちゃんのお世話に直面して、ものすごく悩むことになります。
そこで今回は、雑誌『母の友』(福音館書店)2012年5月号の「お産はだいじな通過点」の記事から、看護師・助産師の岡いくよさんが述べていることを引用しつつ、“産後のママの過ごし方”のポイントについてご紹介します。
■育児の悩みは”自宅に戻ってきてから”始まる
<最近のお母さんたちはほんとに赤ちゃんの扱いを知らなくて、赤ちゃんが泣いていても、抱かずにじっと見てる。抱いて揺すって大丈夫でしょうか、揺さぶられっ子症候群になるんじゃないですかと本気で心配するんですよ。逆に、「ずっと抱き続けているんです」ということもあります。>
確かに初めての赤ちゃんで、周りに相談できる人がいなかったり、それまでに赤ちゃんと接したことがなかったりすると、いくら事前に知識として学んでいたとしても、不安でどう対応してよいか分からないところはありますよね。
出産直後の医療機関での入院中は安心ですが、いざ自宅に帰ってきたら、もうどうして良いか分からないというママも多いようです。
昔ならお婆ちゃん世代の知恵を借りるということもあったのでしょうが、以前とは赤ちゃんへの対応の仕方が変わってきているので、昔の経験があまり役に立たない、ということも多いようです。
■キーワードは“人に頼む”こと
<だれだって最初から完璧にはできません。私は、「母親だから」とか、「赤ちゃんとお母さんは一体」ということを医療が言い過ぎている気がします。ママも、赤ちゃんを産んだらすぐスイッチが入って立派にできるはずなのに自分はできない、と落ち込む。>
最初から親であるわけではなく、子どもが生まれた時に、初めて親になるのです。子どもも親も、ともに“初心者”から始まります。そこでいきなり完璧というのは、無理ですよね。
昔はそれをカバーできるような、家族や地域のサポートが存在していました。でも最近は環境的にそのようなサポートが得られないママも多いのです。
そのようなママはひとりですべてを背負い込みがち。ここで大切なのが、”人に頼む”ということなのです。
以上、“産後のママの過ごし方”の重要ポイントをお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?
ポイントは、“人に頼む”ということのようですね。逆に言うと、頼めるような人間関係を普段から作っておくことが大切なのではないでしょうか。
最近では、核家族化によって“子育て”ならぬ“孤育て”などと言われるほど、子育てに孤独を感じるママが増えているようです。
家族、地域などとのつながりをもち、周りに頼り、頼られながらの子育てが求められているのかもしれませんね。
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もし、あなたがご出産間近でしたら、この記事を参考にして下さいね。
一人で全てをやろうとしないことです。それが、育児を楽しむ秘訣です。
頼れる人がいれば、遠慮せずにどんどん頼りましょう。
もちろん、僕もその一人です。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
